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競馬の重賞 単勝1番人気の勝率 連対率 複勝率 回収率をデータ集計してみた

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

昨日の京都大賞典ではトーセンラーが1番人気でありながら、4着のヒットザターゲットにクビ差まで迫られるギリギリの3着と言う結末やった。うーん、なんか今年の重賞って1番人気が頼りない事ないか?

そんな疑問が湧いたので今年の中央競馬で行われた重賞の単勝1番人気の成績を集計してみた。その結果、なんとも意外な事実が浮上してきた。

今年の現時点で行われた重賞の数は103レースで、その内単勝1番人気が勝ったレースは32レースなので、単勝1番人気の勝率は31.1%となる。まぁ中央競馬全体の単勝1番人気の成績から考えると低いは低いけど、昨年以前の重賞データと比べれば平年並みと言える。

ほんなら連対率はどうかと見てみると、103レース中21回が2着になっていて、連対率は51.1%でこちらも実にいつも通りの数値に落ち着いておる。

3着までに視野を広げて複勝率を集計してみても、3着になったのは8回で、単勝1番人気馬の複勝率は59.2%なので、これも過去のデータから考えると、まぁ今年だけ特別に低いとは言いがたいような気がする。

確かに3着に来る確率(3着以内ではなく、ぴったり3着に来る確率)は今年は少ないねんけど、その分2着に来てるわけやから、むしろ今年はいつもより単勝1番人気が重賞で活躍しているとも取れるわけや。

つまり、わしが「こんな馬、勝たへんやろ」と思った馬が勝ち、反対に「この馬、勝つんちゃうか?」と思った馬が負けてるから、違和感を感じているのかも知れへん。

そう言われてみれば、今年は重賞にしろG1にしろ、なんだかワクワクしないと言うか、どのレースを見ても感情移入出来るような馬が居なかったかも知れへん。元々強い馬が強い勝ち方をするのが好きやから、スター性のある馬がおった方がええんやろな。

と言う事で、競馬がおかしいのでは無い。己がおかしいのだと言う結論に達したので、己を見つめ直し、これからの秋冬の競馬を今年も乗り切って行こうと思う。やはり主観だけで決めつけずに客観的な判断材料であるデータは役に立つ。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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