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準重賞とは何か? 準重賞2着を評価すべきかどうか

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

地方競馬には準重賞と言うレースがあるが、この準重賞とは一体何かと言うと、重賞として格付けしてはいないが、重賞に近い極めて重要なレースを準重賞と言うわけやな。つまり一言で言うと「ほぼ重賞」と言えるわけや。

G2の札幌記念が毎年のように「ほぼG1」になるのと同じようなもんやな。

ほんで、なんでいきなり準重賞の話をしようと思ったかと言うと、今日笠松競馬場で行われた重賞・地方全国交流競走-笠松グランプリのレースで少々皆様の耳に入れておきたい話があったからなんや。

笠松グランプリでは吉原騎手騎乗のゴーディーが単勝1番人気で1.7倍と圧倒的な支持を集めていて、佐賀のエスワンプリンスが2番人気で、3番人気のジョーメテオが単勝5.9倍で続いておった。

で、結局勝ったのは3番人気のジョーメテオやったんやが、このジョーメテオとゴーディの人気やオッズに関して、わしは違和感を感じ取ったわけやな。

なぜかと言うと、このゴーディーとジョーメテオは7月の大井競馬・サンタアニタトロフィーで直接対決しており、ジョーメテオの方が先着してんねん。

その直接対決の後、ゴーディーは重賞2着・準重賞2着・重賞3着の成績で、一方のジョーメテオは重賞2着・ダートグレード7着・ダートグレード7着・準重賞2着の成績で、お互いに「ほぼ重賞」の準重賞や重賞で勝ち負けの競馬をしてんねん。

それやのにゴーディーの方が単勝1倍台の評価で、ジョーメテオの方は6倍近いオッズを示すと言うのはわしにしてみたら不思議でしょうがない。と言うか競馬ファンの多くが「着順の数字しか見ていない」なによりの証拠やと思うねん。

ダートグレード7着の成績も、準重賞2着の成績も、過小評価してたんやろな、ダートグレードなんてJRAの馬相手やからね、地方馬だけに限定したら7着ならかなり上位やで、それに準重賞もインタラクションカップは韓国との交流戦で選定馬が出走してるんやから準重賞の中でもハイレベルな戦いやったはずやわ。

先日の兵庫ジュニアグランプリでは直線の短い園田競馬場で内枠の差し馬が人気して飛んで単勝万馬券やし、勝島王冠はG1東京大賞典へのステップレースとなる重賞やと言うのに3歳馬が単勝1.3倍でぶっ飛んで、こちらも単勝万馬券やし、ほんま皆さん馬券下手にもほどがありまっせ。

その馬が過去に走ってきたレースの内容を吟味すれば、兵庫JG・勝島王冠・笠松グランプリの単勝1番人気の信頼度が低い事はわかったはずやねんけどな。まだまだこのレベルの馬券師ばかりなら、わしの馬券生活も当分安泰やで。

ちなみにわしはここで勉強して馬券上手になったで!

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