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船橋競馬予想が当たるコツ

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今回は船橋競馬の予想が当たるコツについて話したいと思う。船橋競馬はハートビートナイターと銘打って6月の開催からナイター競馬をスタートする事になり、今までの日中開催ではあまり馬券を買えなかった客層が参戦してくるやろう。

そこで船橋競馬の予想が当たるコツをしっかり押さえておけば、そういう人たちの金をしっかり吸収する事が出来るという事やわな。さて、その船橋競馬の予想が当たるコツについてやが、コツと言っても重要なポイントは沢山あって全部はさすがに言われへん。

なので今日は1つだけ予想が当たるコツを伝授したいと思う。それは、展開が向かなかったレースから展開が向いたレースになった馬には気をつけろ!という事や。

どういう事かというと、ちょうど先日行われた東京湾カップが良い例なので紹介したいと思う。東京湾カップで勝ったのは自身が持つ地方競馬最高齢勝利記録を更新した的場文男騎手騎乗・ドライヴシャフト。

このドライヴシャフトは昨年10月に北海道門別から移籍してきた緒戦、南関東の羽田盃を勝ったストゥディウムと平和賞で対戦し、3番手から一旦は先頭に立ったものの、後ろから差して来た馬に交わされて4着に。

ただ、このレース逃げ馬と二番手の馬が最下位とブービーになってる事から考えると、決して3番手の先行馬にとって有利な流れになったとは言い難いレースなんちゃうか?という事は比較的容易に想像できるやろう。

ほんで、その後4ヶ月ほどの休養を挟んで休み明け緒戦の君子蘭特別はすんなり勝利、やが、その後のクラウンカップでは雨が原因なのか、それとも差しの競馬を試したかったのか、スタートが悪かったわけでも無いのに後方からの競馬となって、14頭立て競馬のほぼ最後方で迎えた最後の直線は進路を確保するために斜めに走る有様や。

それが5着に最後は突っ込んで来てるねんから、やっぱり能力は高いねん。そやけどこの馬展開に恵まれへんと言うか、南関東に移籍して来てから能力は発揮しているにも関わらず噛み合わない競馬が続いたわけや。

ほんで迎えた前走の羽田盃、4番人気やったから皆さんもこの馬の能力には一目置いてるという事は伺えるが、なにぶん相手が悪かった。羽田盃では前走の結果も踏まえて逃げの手に出た。この馬にとっては逃げた方が向いてるわな。

向正面で早々と京浜盃圧勝のオウマタイムが並びかけてペースアップ。しかも3コーナーでオウマタイムに進路妨害されて手綱を引っ張り失速すると言うオマケ付きや。

その結果羽田盃は13着に大敗。いやー馬主さんら一同の心情を考えると悔しかったやろう。この馬の力はこんなもんじゃ無いで!というレースがこうも続くねんから。

さて、その羽田盃から14日後の東京湾カップに出走してきたドライヴシャフト。わざわざここに出走させて来るって事は状態面が悪いという可能性は少ない。そして、何が何でも重賞を勝つねん!という陣営の意気込み、そういう気持ちが透けて見えるようなローテーションやわな。

東京湾カップには先行力のありそうな馬がドライヴシャフト以外にも2頭ほどおったので、ドライヴシャフトの位置取りは2番手。やが3番手を追走していた馬が向正面の3コーナー手前で手応えが怪しくなって上がって来れず、後続もまだ仕掛けて来る馬はおらず、ドライヴシャフトとしては前にいる逃げ馬1頭を交わせば良いだけのレースになった。

この馬が南関東に移籍して初めて展開が向いたレースになったわけや!直線で満を持して逃げ馬を交わして先頭に立ち、後は突き放す一方のぶっちぎり…とはならなかった。先頭には立ったし、結果的には勝ちもしたが、先頭に立ってから後続馬がかなり詰め寄って来る中、粘ってのゴールとなったわけや。

的場騎手が今回初コンビという事で、そのへんのコントロールの事情かもわからへんが、なんとなくこの馬にとっては1600mはやや長いのかも知れへんなという気もしたで。中長距離の路線で行ってもストゥディウムやオウマタイムには敵わんやろし、短距離路線の方がおもろいかもな。

まぁ、こんな感じでやな、能力があるのに展開が向かずにチグハグな競馬が続いた馬はどうしても人気が下がって来る。皆さん羽田盃で4番人気に推しておきながら、それより遥かにメンバーの劣る東京湾カップで5番人気に下げるってどういう事ですねん。

ほんま競馬ファンは馬券ベタばっかりやから、わし儲かってしゃあないわ。ありがとさん、おおきにおおきに。こんな感じでやな、競馬っちゅうもんは表面の数字だけペッと見てもわからへん事でも、深く洞察する事によって色んな事が見えて来るねん。

あなたの馬券成績も頑張ったらもっと良くなるはずやで!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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