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九州産馬限定レースで勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

土曜日の小倉競馬では九州産馬限定のレース「ひまわり賞」が行われた。このレースは毎年小倉競馬で行われるんやが、やっぱり「九州産馬限定」ちゅうところが他のレースとは全然違うところやねん。

知っとるとは思うが日本で生まれるサラブレッドの殆どは北海道生まれで、九州は鹿児島・熊本・宮崎あたりで馬産をしとるんやが、全部合わせても年間100頭に届かないほどの規模らしいわ。

ほんで、元々は九州におる種牡馬で九州におる肌馬に種付けをし、九州で出産させるのが望ましいんやろうけど、競走馬のレベルアップもせなあかんから、今では北海道で種付けして、ほんで受胎した母体を九州に連れて帰って、九州で産ますケースも多いねんて。

まぁ、そんだけ小さい規模で細々と生産されとる九州産馬やねんけど、それだけ数が少ないとどうしても九州産馬のダービーとも呼べる「ひまわり賞」まで駒を進める馬と言えどもレベルが千差万別なわけや。(ちなみに九州産場の天皇賞と呼ばれているのは「霧島賞」)

わかりやすく噛み砕いて言うと、ひまわり賞は毎年1番人気の信頼度が高いちゅう事やねんな、要するに九州産馬の世代トップの評判を得るような馬は、他の九州産馬ではちょっと歯が立たんのよ。

過去の「ひまわり賞」の結果を見ても、単勝オッズが1倍台になるような1番人気馬は相当信頼できる。オッズだけで判断してると痛い目に遭う可能性もあるが、今年の「ひまわり賞」の1番人気はキリシマオジョウやねんけど、前走の新馬戦は逃げてラスト100mはもう持ったままの圧勝やったんや。

ほんで、この九州産馬限定のオープン競走やねんけど、普通はオープン競走っつったら最低1勝はした馬が出走して来るもんやが、この「ひまわり賞」だけは違う。未勝利でも12着やの15着やのというような馬がバンバン出走してくんねん。

つまり、普通は新馬戦で圧勝したとしても次走がオープン競走やったら「相手が強くなるから簡単には本命にでけへんぞ」となるところが、通常のオープン競走と比べてレベルが劣るもんやから、新馬勝ちしたばかりのいわゆる昇級緒戦でも好勝負必至ちゅうわけや。

さらにキリシマオジョウよりも先行出来そうな馬が見当たらん事も大きな勝負ポイントで、さらに開催が進み芝の痛んだ小倉競馬場は内枠よりは外枠の方がメリットも大きそうや。やから恐らくキリシマオジョウが1着になるとわしは読んだ。単勝オッズは1.4倍で、美味しいとは言い難い配当。

やがキリシマオジョウが勝つねんからキリシマオジョウを買わなしゃあないやろ、当たり馬券が売ってるのにわざわざハズレ馬券を買う必要は無いわな。

念には念を入れてキリシマオジョウの複勝に金を突っ込んだ。かなり大きな金額を突っ込ませてもらった。どれぐらい大きいかというとわしの態度ぐらいでかいで。がはは(笑)

もうレースは言わんでもわかるやろ、ポーンとスタート決めてハナに立つかなぁ…と思ったが内から川島騎乗の12番人気がハナを主張したので2番手に下げた。うんうん、かまへんかまへん。どうせ川島の馬なんかすぐバテんねん。

案の定キリシマオジョウは3コーナーですでにもう手応えがギュンギュンで、ヒューっと先頭に立った。もう後は他の馬は手も足も出ぇへん。終わってみれば1番人気→2番人気→3番人気の超絶本命決着。

はい、こうしてわしは1分で1割という利息制限法もびっくりの投資競馬運用をしてみせたわけや。ああホンマに九州には足を向けて寝られへんで。

ちなみにわしはここで勉強して馬券上手になったで!

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