ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

競馬で勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は競馬で勝つ方法について真剣に話したいと思う。他のライバルに読まれないように、もうちょっと画面に近付いて、周囲に人のいない事を確認してから読み進めて欲しい。

競馬で勝つ方法には2つのタイプがある

1つは短期間で勝って、サッと競馬から手を引くタイプの勝ち方や。例えばWIN5とかSPAT4のトリプル馬単などのロト系馬券を一発ドカンと当てて、それで終わりっちゅう話やねんけど、これは実際には能力云々というよりも運の世界の話になるわな。

他にも短期投資型の勝ち方と言えば、マーチンゲールとか、追い上げとか、そういう昔からある賭け方系の勝ち方も短期決戦でサッと引かんと痛い目見るで。

マーチンゲール知らん人のために一応説明しとくと、馬券が当たるまで賭け金をだんだんアップさせて行くと、結果的に「馬券が外れた時には賭け金が小さく、馬券が当たった時には賭け金が大きい」という状態を作り出す事ができるちゅう馬券術やねん。

でも、マネしたらあかんで、追い上げ投資競馬で失敗する3つの理由を読んだらわかるけど、あくまで賭け金のマネージメントで勝てるんは短期間だけやからな。

賭け金のマネージメントだけでは長期間勝たれへんし、WIN5やトリプル馬単などの重勝式馬券はロトとかいうネーミングからもわかるように、あれはもう「宝くじ」の一種やと考えた方がええ。

多くの人が求めてる競馬で勝つ方法って何や?と考えたら、

やっぱり従来からある単勝・複勝・枠連・枠単・馬連(馬複)・馬単・ワイド・3連複・3連単の9種類の馬券でコツコツ的中を積み重ねて回収率100%を超えていくのが理想なんちゃうやろか?

本命の単複ワイドにドカン!というのが好きな人もおれば、馬連・馬単で中穴を狙うのが好きな人もおるやろし。3連複や3連単で万馬券を当てる事に喜びを感じる人もおるやろう。

それらの違いはあれどやっぱり1レース単位で勝敗を決するタイプの馬券やないと、なんぼWIN5が年に1回当たりそうな馬券術や予想法を思いついた言うたかて、的中が年に1回ではモチベーションが続かんのが普通やわな。

競馬で勝つ方法は長期的に通用する方法が肝心

わしのブログを普段読んでくれてるような人は、やっぱり長年競馬と付き合っていきたい人が殆どやろし、短期的にパッと儲けて濡手に粟で「ほなさいなら」と競馬と決別できるような人は少数派やと思うわ。

そういうわけで、競馬でなんでもええから儲けようや、勝てたら何でもええやん?ではなく、出来るだけ長期間実践し続ける事が可能ってのは重要な事やと思うねん。持続可能な馬券生活ちゅうことやね。

他人のフンドシで予想会社とか予想サイトの買い目見て競馬で勝つつもりやったら、それは甘い考えやで、あんなもん長期間プラス収支になる買い目を出せるところが仮にあったとしても、評判になればなるほど他の読者や会員とパイの奪い合いになって終わりや。

馬券ていうもんは結局他人様を蹴り飛ばして、コケた奴を寄ってたかってボコボコにしてそのバトルロワイヤルを繰り返し、金を少数の奴らで山分けにする…という行為をJRA中央競馬会という非暴力的な隠れ蓑を使って実現しとるわけや。

やから「皆で仲良く勝ちましょう」と言ってもそれは無理な相談なんやな。よく「競馬の勝ち組の割合ってファン全体の何パーセントなんですか?」みたいな発言をする人がおるが、アホ抜かせと、何割もクソも無いねん、己以外は皆敵や、叩き潰さんかい!!!というのが勝負の世界なんやで。

実際の割合が99%でも0.01%でも、己が勝つ気が無かったら可能性はゼロじゃい!!!

予想屋とかの、他人に依存してる時点で勝ち組の素質なんかないでって話やねんな。これは競馬予想ソフトなんかに頼ってる奴にも同じ事が言えるで、他人や機械よりも己の予想精度を上げる事がホンマに重要なんやって事に気付いてほしいわ。

なぜなら競馬とは対人間の行動経済学だから

ほぼ全ての博打(ばくち)は心理戦であり、行動経済学みたいなもんやねん。人間が何を考えてどう行動するのか、それが分かっていないと競馬で勝つ事は出来ないんや。

なんでかって言うと競馬って各馬のオッズって一律やのうてバラバラやろ、知ってる人は知ってるやろけど、あれはJRAが勝手に決めてるんじゃなくて馬券が売れた金額に連動して計算式に当てはめて決まるねん。

やから時々ウインズとかで大学生かそこらぐらいのボンクラ坊主が「こんな高配当出したらJRA赤字になってまうんちゃうん?」とかヘラヘラ抜かしとる時は、わしはそっとその場に「すかしっ屁」の置土産をプレゼントする事にしている。

当然前日にニンニクを食っているので臭いは強烈やが、その話はまた別の機会に。

話を本筋に戻すと、要するに皆が勝つ勝つと思う馬ほど配当は安くなるし、負ける負けると思う馬ほど配当は高くなるようになってんねん。そやけど、しょせん競馬ファンの考えなど人間の所業、時には勘違いも間違いも願望や不安、好き嫌いも入り混じってるもんやがな。

先日の新潟2歳ステークスなんかでも、ロードクエストの勝ちっぷり見たやろ?あんなん100回走ったら99回ロードクエスト勝つちゅうねん。そんな馬の単勝が360円ついてまんねんで?

あの楽勝の手応えでの勝ちっぷり見たら時間巻き戻してくれたら1.1倍とかでも買わせてくれ言うやつ一杯おるちゅうねん。その1.1倍と3.6倍の不適正さに馬券締め切り前に気付けるかどうかがカギや。

ほんでその2着に来たのが12番人気で複勝930円、そんなもんそう簡単に買えるかい!ちゅう話やん、ほんなら4番人気どこ行ってん?いうたら、ケツから2番目の17着やがな!!!!ええかげんにせえよ、何が4番目に勝利に近い馬やねん!ビリに一番近いやないかい!!!

そう、競馬ファンはこうして普段から間違いを犯しまくっとる。その間違った判断の中、自分だけ間違っていなければ馬券は長い目で見て勝つ事ができる。的中率が何パーセントであれ、馬券回収率が100%を超えて儲かるようになってまんねん。

ほんで、わしはそれを誰から教えてもらったんかというと、常日頃から言うてるようにうまめし.com 競馬必勝法の競馬教科書を読んで、ハッと気がついたわけや。そうか、そういう事やったんかい!と。

ほとんどの人は競馬新聞やスポーツ新聞なんかの情報を元に馬券検討するやろ?しかし、そこに書かれているのは情報の一部でしかない、言わばロードクエストの強さにモザイクをかけたような状態でしか情報が載ってへんわけや、そのモザイクを取っ払う事が競馬で勝つ方法なんや。

重要なんは競馬予想じゃい!

たとえばWASJの時に大活躍した香港のジョッキー、モレイラおるやろ、あんなもん普段のモレイラを知っとる奴からしたら「当たり前タヨ、今更何言うてるアルヨ」ちゅう話やがな、その情報格差があれば、あの土日にモレイラのベタ買いで馬券回収率余裕で100%超えてんねんで。

でも日本人の大部分は最初「ほーん、モレイラ?」て感じやったやろ。韓国のワッツビレッジが日本で勝った時も単勝3340円ついたし、中山グランドジャンプで障害レースの本場アイルランドから来たブラックステアマウンテンが勝った時は前走本気出さずに本番で本気出して単勝2640円やった。

今現在知ってる事、今現在目に見えてる事だけしか追ってない人は、一生こういう馬券には手が出せんわけや、他人に見えてへんものをいかに見るか、これが競馬で勝つ方法なんやで。言うたやろ、他人とのバトルロワイヤルやって。

ただ、昨日今日競馬を始めた競馬初心者にとっては、なんぼ競馬新聞の馬柱を見せられても、一体それが何を意味しているのか、その情報を元にどう考えたら良いのか、それがわからんはずや。

例えばちょっと競馬を嗜んで来た奴なら「前走の上がり3Fが最速の32.6秒やで」と聞けば、ほほう、なるほど、という事は馬券はカクカクシカジカやなぁ…という思考パターンが組み立てられる。そやけど、競馬初心者や思考レベル・予想レベルがそこまで到達してへん奴には「何も見えてない」のと同じなんや。

「自分はもう何でも知っている」と思ってる奴の更に知らん事が世の中には仰山ありまんねん。中級者が初心者を見て「こいつなんも知らんなぁ…」思ってるのと同じように、上級者は負け組を見て「こいつら何も知らんなぁ…」と思ってるわけやねんな。

だから、競馬ってのは「素人でも勝てる方法」を探す事ではなくて、自分自身の馬券力を向上させる事がめちゃくちゃ重要なんやっていう話。力説して疲れてもうたから、今日はもう寝るわ。せっかく今日当たった馬券も自慢したろ思ってたのになぁ…。

あ、そうそう最後に言うとかな、君も馬券力向上させたいんやったら、

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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