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荒れるレースと硬いレースの見分け方

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今回は競馬において「荒れるレースと硬いレースの見分け方」について話そうかと思う。

なぜ、このような話をしようかと思ったかと言うと、実は先日ミホノブルボンさんからコメント欄に以下のようなご質問を頂きました。

今回、コメントしようと思ったのは荒れるレースとかたいレースの見分け方があるかを知りたかったからです。普段はオッズと騎手を見て感覚で荒れないと判断したら馬連複でマイナスなならないようにかけています。昼食・夕食代は毎日稼げていますが、感覚なので自分でもポイントがよくわかっていません。11月20日の川崎競馬のようにレースが荒れる原因など、事前に察知する方法はあると思いますか?

そこで、この質問に答えられるような記事を書こうと思ったわけですな。

荒れるには2つある

一言で荒れると言っても2つのパターンがあって、事前に荒れる事が予想できるパターンと、アクシデントや想定外の出来事によって結果的に荒れてしまうパターンがあるわけや。

また、3連複を買ってる奴にとってはカッチカチの1番人気でも、単勝を買ってる奴にとってはゴリゴリの1番人気馬が2着になってしまった大波乱レースであるとも言えるわけやねん。

つまり、買ってる馬券や立場が違えば同じ結果を見ても「荒れた・硬かった」というのは人によって違うという事も認識しておいた方がええやろな。

その全てのパターンを話すとめっちゃ長くなるやろから、今日は1つのテーマに絞って語ってみようかと思ってるねん。質問者であるミホノブルボンさんが11月20日の川崎競馬と書いているので、では11月20日の川崎競馬の荒れ具合を見てみるで。

本命潰れ型・ヒモ荒れ型の混在

この日の川崎競馬の結果を見てみると、単勝1番人気の馬は全11レース中5レースで1着になっとる。しかし、1番人気が1着にならへんかった残りの6レースでは、1番人気が馬券圏内に入って来れたのはたったの1回だけ。

それに特に1日の後半では1番人気が勝った時でさえ2着3着には人気の薄いのが突っ込んで来てるわけや。要するに連勝式馬券で結構思い切って人気薄を絡められるような買い方をしてへん人にとっては「なかなか当たらへん1日」になった事やろう。

ほんで、重要なんはこの事態を予め察知する事は出来るんか?という話やが、ぶっちゃけ言うと難しいケースが殆どや。ほんならどうしたらええねん?と言うと、噛みあわへん時はさっさと撤退するか、調子良かった時に稼いだ銭を極力流出させへんように小出しにするという作戦がある。

つまり、危険を察知して避けるのも重要やが、自分が正に今危険のまっただ中におる可能性が高い時には、出来るだけ軽傷で済むように立ちまわるというのも大切なんやな。

荒れるレースを察知できるか?

全部のレースでは無いが、荒れそうなレースに見当をつけるのは可能や。例えば最終レースの「宇宙恐竜ゼットン杯」なんかを見たら、1番人気の馬が前走C1三組で圧勝してるねんけど、今回は騎手が前走までの吉原から本田に乗り替わりになっとるやろ。

ほんで2番人気の馬も前走船橋のC1三四組で勝っとるし、3番人気も前走C1三組で3着やし、3走前にはC1四組で勝っとる。他にもC1クラスで勝ち負け出来る馬がゴロゴロおるレースやんか。

そんなレースでわざわざ金沢のトップから南関のそこそこの騎手に乗り替わった馬を軸にする必要は無いんちゃうか?というのは冷静に考えたらわかる事やねん。

これが最終レースやから当てて帰りたい!みたいな己の欲が頭を持ち上げてくると目が曇るわけやな。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. のりぴょん より:

    増やすコトより、減らさんコトですか…
    ゆうぞうさん。
    レースを絞って絞って、ここぞの時に

    ガン ドン ズドン で、閉店ガラガラ~毎度あり~

  2. ミホノブルボン より:

    ゆうぞうさん、ありがとうございます。
    このサイトを見てから、毎日稼げています。
    出馬表をよく確認して、距離適性やスタート位置、枠順、ジョッキーで賭け方を変えたら回収率が大幅にアップしました。
    基本的な事が出来ていなかったようです。
    今回の記事も参考に、レース選びをしていきます。
    やっぱり、勝ちたければ無茶なレースに参加しないことなんですね。
    最後の1行、覚えておきます。
    ありがとうございました。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      ブログが少しでも役立ってくれると嬉しいっす!
      やはりわからないレースには基本手を出さない方が無難ですよね。

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