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地方競馬のクラス分け クラス編成 組ってなんじゃい!の巻

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

中央競馬しかやった事の無い人が地方競馬に出向いて競馬新聞に目を落とし、一番最初に戸惑うのが騎手の名前の馴染みの無さと何と言っても「クラス分けの意味のわからなさ」では無いやろうか。

中央競馬なら未勝利(新馬含む)→500万下→1000万下→1600万下→OP→G3→G2→G1と8クラスしか無いし、まぁ字面を見れば大体の見当が付く。しかし、これが地方競馬となるといきなりC3-四五六組とかなるわけで、強いのか弱いのか全然イメージがわかへんわけや。

そこに騎手の名前に馴染みが無いもんで気がついたら折笠→柿本の馬単なんかを買ってしまい、南関ジジイが横目でその馬券を見てコーヒーを吹くという辱めに合うわけやな。まぁこのジョークすら初心者なら意味がわからへんと思うわ。

基本的に地方競馬はのクラス分けはC→B→Aとなっとる。当然Cが一番弱い馬が集まって、Aが一番強い馬たちが集まるクラスな、ほんで中央競馬と違って地方競馬では必ずしもランクアップするためには1着は必須条件では無いという事も覚えときや。

要するに2着続きでも賞金さえ溜まれば昇級すんねん。

ほんで、アルファベットの後ろに数字が付く。南関東ではC3→C2→C1→B3→B2→B1→A2→A1となっとるわけやが、これが金沢競馬やとA4ってのがあったり、名古屋競馬ならB10組とか、そんなんもあんねん。このローカルルールがわかりづらいねんな。

でもまぁアルファベットはAに近い方が強い、数字は小さい方が強い、さらに同じC3でもC3の一組とC3の九組ならC3の一組の方がちょっと上…という具合に、とりあえず数字の小さい方が上なんやという事だけ覚えといたらええわ。

あとな、ちょっと気を付けなあかんのが、近年の地方競馬は各競馬場で特に重賞なんかでは交流レースが多く行われる。そやから例えば高知競馬でトップクラスのA1で連戦連勝の馬が、南関東のAクラスと走ったら、やっぱり負けてしまうわけよ。

交流やのうて移籍なんかでもそうやな、佐賀競馬とか笠松競馬で結構ええ走りして、これなら南関東でも…いうて移籍してくるやん、まずまず走る場合もあるねんけど、移籍前のクラスや着順数字とかはちょっと鵜呑みにはしたらあかんでってことやね。

あとはそやな、園田競馬ではリミテッド競走ちゅうのもあんねんけど、それについては園田競馬 リミテッド競走とは?で詳しく書いてるから、知りたかったら読んでみて。

他にも南関東やったら未受賞とかも聞き慣れへんやろな、まぁ字面の通りまだ全然受賞(掲示板に乗ること)してへん馬同士のレースやねんけど、南関東競馬の未受賞レースで稼ぐ方法が勉強になるから読んどくとええで。

あーあとは名古屋競馬のオールカマーとかかな、めったに無いねんけど「どのクラスの馬でも出走してかめへんよ」っていうレースやねん。これは普通に上級クラスの馬買えば当たるレースやわ。

とりあえずこれだけ知ってたらイメージは掴めるんちゃうか、また思い出したら追加するわな。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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