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馬連ボックス4頭6点買いで高配当は当てられるのか?

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

馬連ボックスで4頭選べば6点買いになるが、これで高配当を狙う事は可能なのか?というところについて今日は考えてみたいと思う。高配当と言ってもこれは主観によって基準がまちまちやとは思うけどな。

現在の馬券のシェアは言うまでもなく3連単であり、馬連は3連単と比べても10分の1とか5分の1ぐらいしか売れてへんレースが多い。控除率が3連単よりは若干優遇されているとは言え、やはり大衆は目先の高配当には抗えんのやろな。

そやけどなかなかしょうもないレースでも1着2着3着を順番通りに当てるというのは難しいもんやが、馬連はその点2着まででええから気が楽や。3連単やと4頭選ぶと24点買いになるが、これは貧乏サラリーマンや年中オケラ年金ジジイが1レースに使う金額としては少々デカい。

24点買いって1レース最低2400円かかるやろ、ほんで1日12レースやって回収率が75%やってみいな、7000円以上の負けになんねんで?痛くも痒くも無い奴は好きにしたらええけど、サラリーマンの平均小遣いが3万円やから、そら結構なダメージとちゃうか?

時々「直線でデカい声出してワーワー言うてる奴に限って100円馬券やねんなー(笑)」などと言う奴がおるが、心配するなそう言うてる本人も100円馬券やし、競馬場行って地面に落ちてるハズレ馬券見てみいな、100円馬券ばっかりや、世の中そんなもんやで。

むしろ100円で楽しめるなら結構な事やと思うけどな、皆が皆わしみたいに人生丸ごと馬券にBETする必要は無いと思うで。

貧乏人同士のバトルロワイヤルが繰り広げられているのが競馬場であり、それを横から金持ちが有料指定席に座したまま大金ブッ込んで大衆が築き上げたオッズバランスをぶち壊して一気に金を掠め取って行くのが競馬の常や。

ほんなら資本的弱者は勝つためには、金持ちがブッ込んだ買い目とは別の買い目で勝負を打って出えへんと、勝たれへんでっていう話やねん。

話がズレたが、例えば名古屋競馬なんかやと8頭立て9頭立てという少ない頭数のレースは決して珍しくなく、4頭選べるという事は出走馬のおよそ半分をカバー出来るという事や。

その状況で高配当が狙えるとなったら、小資金の衆には大変戦力になるのでは無いやろか。

例えば昨日の名古屋競馬4Rなんかを見てみると、1番人気と6番人気で決まって馬連は2110円になった。まあ高配当と呼ぶには違和感を感じる奴もおるかも知れへんが、名古屋競馬は3桁配当が多いし、6点買いで21倍なら、3連単24点買いの84倍に相当するわけやからな。

このレース出走各馬の前走を見てみると、どの馬も2着から5着の掲示板に載った馬ばかりで、こういうレースは実力が拮抗していると考える方がええ。実にボックス向きや。

名古屋競馬は逃げ・先行が圧倒的に有利やが、2番のファーマアイスはいつも逃げるだけ逃げるがバテる馬やから消しでええ。万が一逃げられんかったらチャンスはゼロやろう。

ほんで2番人気の笠松馬サンマーシャルは近走の着順こそまずまずに見えるが、名古屋競馬の掲示板常連クラスとなると、どやねん?という感じや。

というのも名古屋競馬と笠松競馬では名古屋競馬 笠松競馬 馬の能力差にも書かれているように名古屋競馬所属馬の方が基本的には格が上やと見るのがセオリーやねん。

2番人気と5番人気がアッサリと切れるねんから、あとは1番人気、3番人気、4番人気、6番人気の4頭ボックスで馬連買えばええだけやねんなー。

レースは思った通り2番のファーマアイスが逃げて、3コーナーあたりで勝手に沈み、こうなると2番手を追走していた6番メイショウヒグラシはマイペースで逃げてたんと実質なんも変わらへんという事になる。

ほんで温存していた脚を最後解き放って楽に1着やろ、1番人気が2番手に浮上してくるが、そこに8番デスティーノトップが詰め寄って差し切れずに3着。

これ2着3着はクビ差やからね、最初に言うたやろ?ボックス向きやって。もし入れ替わってたら6-8で万馬券やで?万馬券がたった6点で取れるって、ちょっと面白いと思わへん?わしは思うねん。

もう3連単でバラバラバラバラ何十点も買う時代は終わりにせなあかんで。頭ちゅうもうんは使うためにあんねん。もっと鍛えなはれや。

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