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レディスヴィクトリーラウンドは女性騎手のポイント戦やがな

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

レディスヴィクトリーラウンド略してLVRという新しい女性騎手によるポイント戦シリーズが始まるようでんな、昔あったLJS(レディースジョッキーズシリーズ)やレディス&ヤングジョッキーズシリーズに近いもんかと思う。

岩手の鈴木騎手、名古屋の木之前騎手と宮下騎手、それから高知の別府騎手と下村騎手、地方競馬の平地競走ははこの5名しか女性ジョッキーがおらへん。JRAの藤田菜七子と負傷中の岩永千明を足しても7名か。(ばんえいにも1人おんねん)

まあこの5名とあとは男性騎手も一緒にレースは走るねんけど、ポイントはあくまで女性騎手同士の先着順で割り振られるシリーズ戦ちゅうこっちゃ。

要するに1着から5着まで男性騎手の馬やとしても、6着に女性騎手ならその馬の騎手にそのレースの最高ポイントが与えられるわけや。

しっかしなー、日本の競馬界は元々女性が活躍できるような土壌があらへん。なんでかというと日本のオッサンとジジイという生き物は世界一女性に対してのデリカシーが無い。

競馬場の客を見とっても「なんで、聞こえる距離で誘導員のお姉さんにそんな発言すんねん」と思える発言を平気でするオッサンが仰山おるねん。

まあ競馬場のババア客も終わっとる奴多いけどな!

柵の中のお姉さんと、柵の外のオッサンやったら、まあ無視しとったらええわってなもんかも知れへんが、これが調教師と騎手みたいな立ち位置の関係になったらキツイやろ。

別府なんかはお父ちゃんが業界人やし、宮下もどっぷり競馬家系やろ、藤田は根本調教師が孫のごとく目に入れても痛くないほど溺愛しとるし、やっぱり何か1つそういう盾を持っとかんと厳しいわな。

レディスヴィクトリーラウンドはどうしても女性騎手の頭数が揃うまでの過渡的な企画で、数が増えれば必然的にLJSが復活となるんやろうけどなー。

ほんまはJRAの藤田や海外の女性ジョッキーを招待すれば華やかにもなりそうなもんやが、いかんせん岩手・名古屋・高知・佐賀にはそこまでのリキがおまへん。

第1ラウンド 平成28年11月7日(月) 盛 岡 競馬場
第2ラウンド 平成28年11月30日(水) 名古屋 競馬場
第3ラウンド 平成29年1月9日(祝月) 佐 賀 競馬場
第4ラウンド 平成29年2月22日(水) 高 知 競馬場

上記の4ラウンド制で、各日2レースずつ行うようやな。

別府と宮下はベテランの域で、他の鈴木・木之前・下村はまだまだヒヨッコやからなー、もうちょっと力量差が詰まってないと見世物としてどうやろ?ジョッキー同士の切磋琢磨には一役買うってところか。

そんなわしの今日の勝負は園田競馬の4Rで、エイシンジラーフが人気を集めるが外枠から競馬できるホザンナも五分と読んで複勝で勝負!3番手でレースを進めて、3コーナーで逃げ馬と2番手が沈んで先頭に立つ!

しかし、外からエイシンジラーフに並ばれて、あっさり交わされるも差し返しそうな根性を見せたが及ばず2着。よすよす、想定内想定内。

3着には7馬身差の2着で勝ち馬とは半馬身やろ?それで複勝は勝ち馬より20円美味しい130円付くなら何も文句おまへん。

ちなみにわしはここで勉強して馬券上手になったで!

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