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新設重賞 西日本ダービーが11.2に発走!

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今年から「西日本ダービー」という重賞が新設される。もちろんJRAではなく地方競馬の話やで。第一回目となる今年は11.2に園田競馬場で行われる事になったんやが、1着賞金は500万円。

これはどういうレースかと言うと、金沢競馬・笠松競馬・名古屋競馬・園田競馬・高知競馬・佐賀競馬の6場が持ち回りで開催し、協賛するのが「株式会社競馬モール」や。

なんや競馬モールって!そんな会社見た事も聞いた事も無いわい!

…と、思った人安心せい、楽天競馬の事やがな。日本の競馬ファンの中で開催場持ち回りと言えばやっぱりJBCが一番に浮かんで来るが、JBCはこの西日本ダービーの翌日に行われるねん。

JBCはな、やっぱり主役はJRAの馬やん、せいぜい通用するのは南関東の馬だけで、他地区の馬は基本的に「参加する事に意義がある」的な存在になってしもてるしな。

例えばJRAで1000万クラスや1600万クラスで頭打ちになったような馬が、Jpn1競走に出走してくるというのもなんや整合性の無い話やなと思うわけや。

ダートグレード競走がJRAの独壇場になってオワコンとなっている今、こうした6場限定の詰め合わせセット的なレースの創出はアイデア的には正解なんじゃ無いかと思うねん。

そやけどな、以前オッズパークグランプリちゅうレースがあったんや。これも南関東や門別以外のオッズパークが扱う競馬場で持ち回りの寄せ集めで1着賞金1000万円という高額賞金で行われとったんやが2014年を最後にそれ以降は開催されとらん。

民間企業の協賛やから、採算が合わへんかったら、そらさっさと手を引くわ。

ただな、わしが今回おもろいと思ったのは「西日本ダービー」ちゅうところやねん。西日本に住んどる人間はやっぱり西日本人としてのアイデンティティがあるわけで、ダービーもオークスも有馬記念もジャパンカップもなんで関東ばっかりやねん!というような気持ちも無いではないねん。

こうした西日本人が「おっ」と思えるレースがあってもええと思うわ。

何より競走馬のレベル的に西日本6場はなかなか接近したものがある。全体的なレベルで言えばやっぱり優劣はあるが、各々の競馬場からトップクラスが出走してくれば、ええ勝負になるやろ。

園田競馬必勝法にも書かれてるけど、園田競馬の3歳は兵庫ダービーが6月に終わると、あとは古馬との混合戦になって、勝てん。やから同じ3歳同士で戦えて賞金も高い南関東の黒潮盃を目指すようになるねんけど、やっぱり南関東はレベル高いわな。

賞金安くて勝てんレースと、賞金高くて勝てんレースがあり、その間を埋めるように出来たのがこの「西日本ダービー」ちゅうわけや。賞金ほどほどで、ほどほどに戦えるレースやな。

佐賀競馬なんか三冠最後のロータスクラウンを勝ったところで1着賞金はたったの180万円や、そこから1着賞金500万円の西日本ダービーが秋に待ってるとなれば、なかなか面白いやろ。

高知競馬なんか三冠全部1着なっても260万円や、260万円ずつちゃうで、全部の総額で260万円やからな、それが一発500万円狙えるとなったら面白いやろ!

JRAの馬も来ない、南関東の馬も来ない、JBCとも1日ずれてる。そやけどいっぺんやってみてあかんかったらやめたらええだけやから、こういう試みはどんどんやっていって欲しいわな。

やが確かにレースとしては西日本各場からトップクラスの3歳馬が集結するねんから面白いとは思うねんけど、今まで別々の地区で走ってただけに能力の比較が難しいわな。単に楽しむだけのレースとしてはええが、儲けるためにガチで勝負しに行くレースとは言えんわ。

やから儲けるのは他の儲けやすいレースで儲けるべきやで。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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