ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

阪神競馬の勝ち方

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

ぼちぼちチューリップ賞や桜花賞の時期が近付いて来た事やし、今日は阪神競馬の勝ち方について話そうかと思う。皆の衆心して聴くように。

元々阪神競馬場というのはすごくコンパクトな競馬場やったんや、リニューアル前の貴重なコース図画像がJRAの公式ページに掲載されとったので見て欲しい。

阪神競馬場の旧コース画像

阪神競馬場リニューアルコースを徹底解剖!より画像引用

特に注目して欲しいのは旧1600mコースやな、札幌の1500mコースみたいに折れ曲がったポケットからのスタートになり、直線も短かったわけや。

それがリニューアルされてからは最初のコーナーまでも長なったし、外回りコースになったから最後の直線距離は東京の次に長いという全然違うコースに変わった。馬場改修が行われたのは随分昔の話やけどな。

この馬場改修が行われて、阪神JF・朝日杯FS・チューリップ賞・桜花賞・などなどのレースが非常に馬券取りやすいレースになったとわしは思うとる。

差しがよう決まるようになったでな。

ほんで昨日も芝1600mの重賞アーリントンカップがあったんやが、わしが狙いをつけたのはアーリントンカップやのうて9Rの丹波特別の方や。

この丹波特別は1000万下条件のハンデ戦で、1番人気は勝ちきれない競馬が続くピンストライプで、斤量はトップハンデの57キロや。強い馬に重い斤量を課して勝ちづらくしたのがハンデ戦であり、わざわざその勝ちづらくされた馬を1番人気になるほど皆で買うわけやな。

このピンストライプ実は1600万下条件でも僅差の2着があって能力上位なのは間違いないし、トップハンデと言えども、57キロは近走ずっと背負ってきてる斤量やから何の問題もなさそうやとは思う。

やが10月以降、約5ヶ月ぶりの競馬となるわけで、リフレッシュされてバチコーン!と勝つ事も有り得るが、3歳時に1000万条件をなかなか勝たれへんかった時もあるし、いきなり休み明け緒戦からは1番人気ならわざわざ買わんでもええような気がする。

ほんで、レーヌドブリエを見ると牝馬限定戦とはいえ1000万下条件で3着があり、決して弱いわけでは無いやろう。何がええって前走石川裕紀人騎手が騎乗して8着に負けとるところがええな、この8着がこの馬の真の実力とは思わんが、世間はこれで買い控えるわけや。

前走マイナス14キロと大きく減った馬体も今回はプラス8キロと戻してきた。さらに斤量は2キロ減やし、この馬の差し脚質向きの阪神外回りの長い直線も有利やろ。

ルメール騎乗のキミノナハセンターは昨年の丹波特別を勝ちきれず、今年6歳。およそ10ヶ月ぶりのレースになるわけやが、その昨年の丹波特別より高いパフォーマンスを出せる根拠が何も無いのに、ただルメールというだけの3番人気。

2番人気のラルクも500万下条件をギリギリ勝っただけで、別に大した事あらへんし、こらレーヌドブリエの複勝でも買っといたら、ええ配当になるでと読んだわけや。差し損なった前走と比べて出走頭数が減るのも買いやな。

レースはアキノクリンチが逃げて、その外の2番手に付けたのが1番人気ピンストライプ。やがちょっとかかり気味というか、抑え切れてない感じに見えて、これは最後に大失速もありえるんちゃうかとわしのニヤニヤも止まらない。

一方わしのレーヌドブリエは丁度馬群の真ん中6番手、思ったより前のポジションに付けられたし、それも無理をしてる感じも無いし、ピンストライプがペースを上げるだけ上げて、他の先行馬もろとも沈んでくれれば好都合や。

気になるライバルはどこかと見渡してみると、キミノナハセンターは後方から4番手、レーヌドブリエよりも後ろならOKやな、この馬に差される事は無いやろう。

ちょっと武豊騎乗のラルクが好スタートから抑えて抑えてという感じの余裕を持った3番手で、こいつが脚を溜めてしまうと場合によってはやっかいになるかも知れへんな。

レースはあっという間に4コーナーを終えて長い直線に入るが、早くもピンストライプが先頭に踊り出てそのまま後続を突き放しにかかる!

直線半ばで武のラルクはズルズルと後退し、入れ替わるように後方待機していたキミノナハセンターがじわじわと上がって来る!

直線で思った通りわしのレーヌドブリエは伸びて来るが、前を行くピンストライプとの差は広がる一方で、後ろからスパートして来た馬との差は詰まる一方!わしの息も詰まる!

プレミオテーラー、フライングレディ、マイネルネーベル、キミノナハセンター、スノーマンの5頭横一線の3着争いかと思ったが、その5頭が揃って2番手を行くレーヌドブリエと馬体が重なって来る!

が、そこがゴール。

わっしょーーーーい!

結局ピンストライプは0.5秒差のブッチギリ圧勝で、2着以下は0.2秒間に6頭が犇めき合う大接戦となったが、なんとか2着を死守してくれた池添騎手には礼を言いたい。おおきに。

阪神芝1600mについては阪神競馬場芝1600m詳しいコース特徴 傾向 攻略法でも詳しく書かれとるよって、参考にしてみたらええわ。

レーヌドブリエの複勝は10番人気が3着に突っ込んで来てくれたおかげで180円ついた。よーっしゃよっしゃ、これでまた当分食うには困らへんで!チミも似たようなパターンの時があったらこの事を思い出してみてくれ!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です