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金沢競馬予想のコツ

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今回は金沢競馬予想のコツについてレクチャーしていこうと思う。心して聴くように。金沢競馬予想のコツは、何と言っても「前走の内容を鵜呑みにしない」という事や。

金沢競馬場は冬には雪で開催できへんよって、春の開幕時には休み明けの人気馬がコケて荒れる事は周知の事実やが、コレも前走つまり休養前の成績を鵜呑みにしてたら当たらんが、もちろんそれだけではあれへん。

一般的に地方競馬場は先行馬が有利な傾向があり、やからどこの地方競馬場でも先行争いは重要やねんけど、金沢競馬場ではこの先行争いがかなり激しいわけや。

人気の先行馬が先行争いに巻き込まれてぶっ飛べば、当然マイペースを貫いた後続の人気薄に出番がまわって来るのは自明の理。

先日の準重賞(準重賞とは重賞では無いが極めて重要な位置づけのレースの事)の、くろゆり賞でも面白い事例があったから紹介しよう。

くろゆり賞の出馬表

デビュー戦こそ競走中止やったが、その後2連勝でブッチギリ勝ちをおさめたカイジンファルコンが単勝オッズ1.0倍の圧倒的な支持を集めたレースや。

誰もがカイジンファルコンの勝利を予想して、恐らく手綱を持ったままの圧勝になると考えておった事やろう。やが競馬はそんなに甘くない。

わしが常々言っているように単勝1.3倍理論に照らし合わせれば買うべき馬では無い。単勝は言うに及ばず、3連単の頭とかでも買うべきでは無いんや。

結果はご存知のように3番のシオジスターが序盤からぶっ飛ばしハイペースな展開になり、それに付いて行った1番人気カイジンファルコンと先行馬がぶっ潰れ、シオジスターが逃げ切って差し馬が浮上するという絵に描いたような波乱結末になったわけや。

馬券下手の奴はここで首を傾げる。前走ぶっちぎりの馬が大敗して、前走7頭立ての最下位やった馬が何で勝つねん!八百長ちゃうんか!と。

わしに言わせれば全く驚きに値しない。

なぜなら勝ったシオジスターは2走前に逃げ切って圧勝しているのを見てもわかるように、別に弱い馬では無い。やが、前走はスタートが決まらず両隣の馬から進路を遮断されて、位置取りが後方になって不良馬場の泥水を被る展開で大敗したんや。

この1戦だけを見て「シオジスターは弱い」などとジャッジする方が早計なんや。

ましてや2歳の牝馬、他の馬かていきなり一変してもおかしくない状況で、単勝1.0倍にしてしまう競馬ファンの方にこそ問題があると言わざるを得ない。

前走の恨みを晴らすかのように先手を取り、実力通り勝っただけの話やな。

圧倒的な1番人気が大敗したせいで、3連単の配当は64万馬券となったわけやが、この波乱のパターンは着外続きの馬が激走する理由とはちょっと違うパターンのように見えて、結構本質の部分では同じ事なんやな。

2着3着の馬に関しては「恵まれ」の要素があるから、この着順をまた鵜呑みにしたらあかん。終わったレースは終わったレース。次につながる思考をするのがプロ馬券師や。

今回のは、ほんの一例やが、前走の成績の数字を鵜呑みにせんと、良い成績も悪い成績も何でその成績になったんか?この馬の実力を正しく反映した結果なんか?そういう所に目を配れるようになったら一人前やな。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. のりぴょん より:

    おはようございます。
    金が沢山… (笑)

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