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JBC「ダート競馬に番狂わせは起きない…」

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

もうすぐそこまでダート競馬の祭典JBCが近づいておりまんな。ネットで地方競馬の中継を観とってもJBCのCMが流れて楽しみに待ってる人もおる事やろう。

その今年のJBCのCMなんやが、こんなセリフがある。

「ダート競馬に番狂わせは起きない…だからなんだ…その前提を覆すことが面白いじゃないか」…と。どうせJRAが勝つんやろ!という深層心理に訴えかける秀逸なキャッチコピーではあるが、いやいやいや、ちょっと待て。結構ダートグレードで番狂わせ起きてへんか?

門別で行われたエーデルワイス賞、1番人気も3番人気も馬券外にぶっ飛んで掲示板5頭全部が地方馬やったで。盛岡の南部杯、コパノリッキーが1番人気で勝ったし2着もJRAの馬ではあるものの、2着のその馬は7番人気でJRAの中では最低人気やで?

大井で行われた東京盃なんて地方馬のワンツー決着やったし、金沢の白山大賞典でも2着には名古屋競馬のカツゲキキトキトが入っとるし、その前も盛岡のクラスターカップで地方馬がレコード勝ちしてまっせ!

起きとる起きとる番狂わせ!

あかんねん。わしは番狂わせ好きじゃないねん。いっつも言うてる事やけど、強い馬が強い勝ち方をするレースが好きやねん。そんなわけで昨日の天皇賞・秋は良かったな。

キタサンブラックが出遅れた時にはどないなるんかいなと思って見とったけど、他馬がインコースを嫌って外に外に膨れる中、そのインを突いてキタサンブラックが労せず先頭集団に並びかけ、あの雨の泥水馬場の中突き抜けて行く姿は圧巻やったわ。

ほんでそれを右に左に動かざるを得ない状況から、追い上げて追い上げて差を詰めて行くサトノクラウンの走りにも感動を覚えたな、久しぶりに「ええレース観たな」て思ったわ。

わしの馬券は複勝やけど、キタサン勝て!勝て!て思ったもんな!

まあただ3歳牝馬のソウルスターリングが4番人気になってしまうようなメンツ構成だったというのも事実なわけで、もう1頭2頭強い馬が出てたらどうなってたか分からへんで。

雨の日は前残りとか言った奴は一歩前に出て歯を食いしばれ!でも言うたけど、やっぱり先行馬なんか全然残らへんかったやん。

わしの馬券はもちろんキタサンブラックの複勝。あのメンバー構成やのにキタサンブラックの複勝オッズが1.5倍以上って、もうボーナスレースもボーナスレース、大放出やん。

やから銭もがっつり突っ込んだんやけど、それだけに最初の出遅れを目撃した時には敗北を覚悟して天を仰いだで。園田競馬とかで駄馬相手に強馬が無双するレースなら出遅れから巻き返す事も珍しくないけど、中央のG1やからな、あかんかと思ったわ。

結局この土日もよう儲かった。儲かった。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. 村なずみ より:

    初めまして!

    なずみと申します。

    3ヶ月前からブログ拝見しております。

    始めて、馬券生活者ゆうぞうさんのサイトを見つけたときは

    驚きました。

    まさか…..

    「ウマめし.comのお弟子さん」とは?!!

    私も「ウマめし.com」を発見してから。

    2年くらいたちましたが、3年、前よりは

    少しは馬券力きもち上がったようにも。

    3年前に「労働から去った40代オッサン」

    お金を増やせない挫折を味わうも。

    お金に対する思考をネットで知り、

    今この頃、小遣い程度の馬券力つくも

    安定継続できない。

    JRA競馬と地方競馬とは別物と思っても。

    同じ感覚で予想&勝負してしまう。

    「JRA競馬のみ勝負」をあと1ヶ月程度をやりきる!

    10月は雨傾向。

    前のこりとみなして、馬券敗退。

    実績ならば….差し馬、実力馬で決まると察知も

    「妄想な展開予想」で失態。

    強い馬なのか?! 力不足なのか?!

    これらを見抜くことも大事と思い知らされた。

    競馬勝負を私も振り返りました。

    地方交流レースも・・・

    「JRA馬は上手」とゆうのは…..

    要要注意ですね。

    JRA、地方関係なく

    「過剰な期待は禁物」

    つまり、

    「正しく読み取る、見抜く」ことが重要ですね。

    最後まで読んで頂き、

    ありがとうございました。

    心より感謝! 感謝!!

    感謝致します。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      弟子ではなく単なるいち読者に過ぎませんけどね!
      読んでくださってありがとうございます!

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