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地方競馬選抜戦の攻略法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

地方競馬には選抜戦というレースがあり、これはJRAには無い地方競馬独特の仕組みやねんけど、普通は新聞記者なんかが選抜される馬を選んだりするみたいやな。

何でも出走できるオールカマーとは真逆で、選出された馬しか出走する事はでけへん。もちろん希望してないのに無理やり選抜されて出走させられる事は無い。

ほんでやな、この選抜戦で極端に強い馬を選抜してしまうと、当然他の陣営としては「あの馬が出たらうちの馬は勝たれへんがな、ズルいで!」という感情を抱いてしまうから、出走馬の能力はほぼ同等レベルやろうと思われる馬が選ばれる。

要するに基本的には人気割れとか実力伯仲のレースになりやすい傾向があるねん。

ハンデ戦は異なる能力の馬同士を斤量の差によってトントンにしよか…という考え方やが、選抜戦は馬の能力そのものをトントンの者同士集めよか…という考え方やな。

とは言え選抜担当者としても「なんでうちの馬が選抜されへんねん!あっこのあの馬が出れるならわしとこの馬も出られなおかしいやろ!」と言われたらかなわんよって、その選出基準の幅は結構広いとは思うけどな。

詳しい選出方法の基準についてはわしは知らんし、競馬場ごとによってルールや選ぶ立場の人間も違うやろから、よう分からへんけど、重要なんは「実力が近しい馬同士を人為的に集めて行われるレース」という事なんや。

荒れそうやろ?

番狂わせ起きそうやろ?

高配当の気配がするやろぉ!?

ほんでも昨日の浦和競馬3Rの選抜戦も1番人気が1.6倍となかなか人気集中のレースやった。

1番人気のラリュールは中央競馬からの移籍初戦の馬で、移籍初戦という事はあっさりぶっちぎりで勝つケースもあるが、うんともすんとも言わん時もあるからな。

1番人気飛ばへんかなー?と思って見てたけど、普通に強かったわ。2着が6番人気でやっぱりちょっとだけ伯仲戦らしいところもあったな。これが浦和競馬の選抜戦の特徴でもあんねん。

浦和競馬では年間60レースほどの選抜戦が組まれるんやが、1番人気の勝率は48%ぐらいで実は浦和競馬全体の平均から言うと1番人気の勝率は高い方やねん。

地方競馬 荒れる競馬場のグラフを見てもわかるように、浦和競馬の1番人気は通常40%未満の勝率やからな。10%ぐらいは勝率アップしとるで。

1番人気の回収率が100%を超えるような年もあって、実力伯仲やし荒れるんちゃうか、飛ぶんちゃうか…と思わせといて「1番人気来るんかーい!」という結果が多いちゅう事。

つまり選抜された馬の中から、さらに1番人気に選ばれる馬、選ばれた中の選ばれた馬やから、結構実力が接近しているように見えてきっちり走るっちゅう事かも知れへんな。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. アイザック より:

    競馬教科書を読んで臨んだからなのか、今日の水沢1Rでうまく前付け出来そうで、逃げれば押しきれると踏んだマジョリティーの単勝がズビャっと的中、プラス閉店しました!オッズ20倍台の馬なんか以前の自分なら『ハイハイヒモ程度ヒモ程度』としか思っていなかったでしょうね……本格的に始めるには準備がまだまだ足りませんが、気持ちだけは性根を以前の状態から叩き直して、焦らず出来ることから始めたいです。

    記者選抜と言えば、高知のファイナルレースもそうですよね。今日もオッズが割れていて人気上位で決まった割には配当も良かったですし、何か自分が割って入る隙は無いものか……と模索しております。