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雪による競馬への影響 雪でレースは荒れるのか?

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

日本列島が雪で覆われておりますな、大阪も今朝はカーテンを開けると一面の雪景色でこんなんいつぶりやろうか…とすぐさまコタツにカタツムリのように潜り込み、積雪の中通勤する人々の苦労を心の中でねぎらった。

さて、こんなに雪が降ることも珍しいので、今日は雪が競馬のレース結果に与える影響なんかを話してみようと思う。

東京競馬は明日土曜日の開催も中止になり、まともに土日に開催されないのが普通になって来とるね、まぁ平日JRAの競馬が出来るのは、わしとしては嬉しいのでありがたいんやけど。

地方競馬でも船橋は最終レースを取りやめたし、笠松競馬も中止になったりで、競馬主催者としては売上が上がらず苦労されておる事やろう。もちろんレースがなければ騎手もレースに乗れないわけで、稼ぎは減るのは必至やな。

まぁ多少の雪なら競馬の開催は行われるんやけど、雪が降る中でのレースはどのような影響があるんやろか?

まず、一番の影響は騎手の視認性が考えられるわな。

雨と違って雪は白い分、やっぱり降ってると視界が悪くなる。それにゴーグルなんかに雪が付着した場合には、すぐに溶けて水になってくれればええが、雪のまんま付着してるとこれまた視界が悪くなる。

ほんで、普段と違って雪が舞ってるような時は馬上で感じる体感速度も違ってくるはずや。騎手は早朝から調教をつけたりする機会もあるやろうから、基本的には寒いのには慣れっこな人が多いとは思うけど、それでも当然手もかじかんで手綱や鞭の扱いも鈍くなってしまう騎手もおって不思議ないしな。

泥はね1つ見てみても、気温が下がれば下がるほど泥の塊が騎手の顔や身体に当たった時の体感ダメージは大きくなるやろう。

そう考えると雪が降ると言う事は「レースに影響が無い方がおかしい」と言ってもええぐらい様々な影響がありそうやな。

じゃあ、雪が降ったら荒れるんかい?と言うと、全馬条件は同じな訳やから、やっぱり別に雪が降ったからと言って、単純にボコボコ荒れるとも言い切られへん部分もある。

そやけど、当然人気の馬でもミスをしてしまったりする可能性が高まるわけで、そんな雪の降ってる時にドカン!と大金をぶち込むような大勝負は避けなあかんのは言うまでも無い。

そやから馬券ファン側で出来る最大の対策は雪が降ったら馬券を買わないのが一番なんや。当たり前やけど、ええ天気でも当たらへんような下手糞の予想が、さらに雪が降って不確定要素が増えてるねんから当たるわけがあらへん。

晴れてるレースに1000円、雪のレースに1000円、そんな買い方するぐらいなら、思い切って晴れのレースに2000円買いいや。って話や。

おーさぶい、おーさぶい。

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