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蛯名 岩田 川田 幸 的場 ダンス騎乗法 お尻トントンについて考える

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

一昔前までは騎手と言うのはいかに馬の邪魔をせずに騎乗するか?が重要で、出来るだけ馬上では大人しく乗っているのが常識やった。

そやけど、地方競馬のベテラン大井競馬所属・的場文男騎手、そして同じく地方競馬出身の元園田競馬、現在JRA所属の岩田康誠騎手は馬上で大きく身体を上下させる騎乗で有名や。

大体多くの人の反応は「なんであんな動きするねん?」と言う感じで、中には「的場ダンス」とか言うて笑う人もおるし、騎手の中でも「あの騎乗法は馬を傷める」などと言って嫌う人もおる。

そやけど岩田や的場が結果を出してくると、蛯名、川田、幸騎手あたりが馬上で同じような動きをする騎乗法をやり始めたわけや。

パッと見お尻をトントンと馬の背中に当てているように見える騎乗やが、ダンス騎乗法の実践者で公式に効果や狙いを発言した事はわしの記憶には無く、実際どの程度の効果があるのかは未知数や。

本人から直接聞いたわけでもTV番組などで見たわけでも無いが、お尻は馬体に接していない、当たってへんと言う意見もあり、実際のところはようわからん。

仮に、仮にやで、馬の背中にお尻が当たっていたら、馬の背中を傷めるんちゃうかと思う人もおるかも知れへんけど、わしの主観的な意見ではその心配は全くと言って良いほど無いと思う。

と言うのも、騎手は馬上で基本的には立って騎乗するわけやが、その騎手が立つのは鐙と呼ばれる足を乗せる輪っか状の馬具に足を入れて立つわけや。つまり、騎手の体重は全て鐙を支えている帯にかかる。

馬と言うのは走る時に完全に空中に浮いている状態と着地を繰り返して走るわけやが、着地した時に当然騎手の全体重が鐙の帯を通じて馬にのしかかる。要するにお尻をトントンしようがしまいが騎手の全体重は馬の背中で支えとるわけよ。

ならば騎手の尻が馬の背中に当たったとしても、むしろ鐙の帯と尻とで荷重が分散されている可能性もあったり、お尻が当たっているように見えているだけやとしたら、もしかしたら馬の跳ぶ動きに合わせて負担を最小限にするために最大限に膝をクッションにした結果やとしたらどうやろう?

まぁ、もちろんこれは騎手本人から聞かんと憶測の域を出ない話やけど、JRAリーディングの1位・3位・6位の人間がこういう騎乗法をしているわけや、ホンマに効果が無かったり逆効果やったり、馬を傷めるんやったら、このリーディング順位は説明がつかん。

あの名手・岡部幸雄もアメリカで常識やったジーンズ姿での調教を日本でも取り入れたところ、最初の内は好奇の目で見られたみたいな事を著書で書いてたわ。

そやから、わしはあのダンス騎乗法は評価してる。そもそもわしはがむしゃらに頑張ってる奴が好きやし、そういう気持ちが伝わる方がカッコエエやないかい、勝っても負けても馬の上でじーっとしてるより、なんか騎手に出来る事ないかと模索してる奴の方がわしは好きや。

さて、なんでそんな話をしたかと言うと、これがわしの今日の勝負レースと関係あるから話したわけやねん。わしは今日はホンマは狙えそうなレースが無いなぁと思ってたんやけど、まぁ今後のためにレースだけは見とったんや。

春菜賞も早春ステークスも人気の追い込み馬が全然伸びずに終わっているのを見て、東京新聞杯のショウナンマイティも人気やけど、今回はそれほど先行馬多くないし、なんか飛びそうな気がするなぁ…と思ってたら案の定ショウナンマイティ全然あかんかった。そやけど2着以下を突き放した1着にホエールキャプチャが来た。

ウソやろ!?と思うほど結構びっくりしてな、その時のジョッキーがエビダンスこと蛯名正義騎手やったわけよ。ふーん、蛯名かぁ…上手いこと乗るねんなぁ…と最終レースの出馬表を見ると、最終レースもノウレッジに騎乗予定や。

ノウレッジは前走芝で11着に負けてるけど、今回はダート戻り。しかも2走前は休み明けで初めて乗った騎手でしかも逃げて4着に粘っとる。はっきり言ってここでは力上位なんは間違いないで。最初は気づかへんかった馬券勝負のチャンスに蛯名のおかげで気付いたと言うわけや。

まぁ1番人気ではあるねんけど、1番人気やのに複勝が2.0-2.3と美味しすぎる状態やったんや。わしが買った後結局オッズは1.7-2.1に下がりはしたが、それでも充分。

スタートをちゃんと決めて、道中は中団の外目と言うもっとも東京ダート千四で有利なポジションを確保して、あとは直線を待つばかり→東京ダート千四について詳しくはここを読んでみよう。

手応え充分で直線に向いて、一気に先頭に立つ!!!!よっしゃ!こらもらったで!

が、しかし!初のダート千四のせいか、休み明けのせいか、先頭に立ってからバテはせんものの一気に後続を突き放すには至らず、じわじわと差を詰められて来る!あかん!ゴールまであと100mなんとか持ってくれ!

ここでエビダンス炸裂!鞭の連打炸裂!わしも気合を込めて新聞を丸めた即席ステッキで家中の家具をシバキ倒してノウレッジに声援を送る!!!!飛べねぇ豚はただの豚だ!走らねえ馬はただの馬だ!走ってもただの馬やけど!!!!!!残れ!残れ!そのままぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!

結局最後の最後でダンディーレイに差されてしまったものの、2着を確保して馬券は当たり。

福永さんが昨日に続いて人気馬を馬券外にぶっ飛ばしてくれたおかげで180円もついたわ。あーありがたやありがたや。GREENチャンネルの司会の人やったかが人気割れしとるで手広く行きたいレースですね。とか言うてたけど、終わってみれば上位4頭1番人気から4番人気やで、手広く行った奴今頃涙目になっとるわ。

さぁ!今日も大幅プラスで閉店!毎度ありー!!!!

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コメント

  1. ゴーシュ より:

    ゆうぞうさん
    お久しぶりです。昨日は有給でゆっくり競馬を楽しむことができました。グリーンチャンネルも無料放送してくれたし。
    それにしても昨日の解説者はお粗末でしたね。メインの東京新聞杯「6枠2頭は輸送の悪影響がでていますね。明らかに割引きです!」
    そんなに悪く見えないけどなぁ と思いながらレースを観戦。すると割引きの筈の6枠2頭が上位争い。ホエールの激走以上に解説者の『出来の悪さ』に驚きました。あんなイイ加減な解説してたら駄目ですねぇ!
    まぁ、パドック放映は消音で観るにかぎりますね。
    さて今日のクイーンC。
    12番デルフィーノは相当な器だと思いますが、どんなもんでしょう?

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      レース前に色々聞いちゃうと信じるにしろ
      信じないにしろ、どうしてもバイアスかかっちゃいますよねー(笑)
      パドックは無音が一番ですね!

      • ゴーシュ より:

        そうなんです。
        解説のひと言にどれだけ痛い目にあったことか(笑)

        さて今日は中継を観ることができずIPATで馬券を買っていたのですが…
        クイーンC(泣)
        JRA HPのレース映像を観ました。
        デルフィーノどうしちゃったんでしょう。
        直線伸びるどころかズルズル後退しちゃいました。楽勝かと思っていたんですが…

        阪神ジュベナイル組が強かったということですね。

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