ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

展開予想の難解な交流レースよりも、簡単なレースで儲けよう!

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

さて、今日は笠松競馬場でオグリキャップ記念が行われました。かつてはダートグレードレースだったオグリキャップ記念は、今は地方競馬の交流重賞としてではあるものの笠松競馬の目玉レースとして存在感がありまんな。

金沢競馬所属のジャングルスマイルが4角から直線までドリームカトラスを競り落とし、このまま押し切るかと思われた矢先に、ジャングルスマイルの真後ろで最後まで脚を溜めた9番人気リワードレブロンが最後の猛追で半馬身ジャングルスマイルをかわし切った。

馬場を2周する長丁場で、それでもダレる事なく最後まで緊張感のあるええレースやったな。

やが、基本的に交流レースと言うのは各馬の能力比較が難しいので展開も読みづらいので馬券的には難しい場合が多く、わしも今日はせっかくのオグリキャップ記念やが観戦しただけ。

馬券はもっと勝ちやすいレースに絞って買えば良く、わしのようなプロフェッショナルにとってはレースの面白さへの期待や格付けと馬券購入額は必ずしも正比例しない。

そんなわしが勝負に選んだのは笠松競馬の7Rサラ系B2組の特選レースや。

このレース、特選レースと言う割にはこれと言った馬がおらず、過去の成績の時計を見ても目を見張るような馬もおらず、先行力のある馬もいない。

なので、普通に考えれば6番セントウィナーが楽に逃げて粘って勝つだけの簡単なレースなわけや。問題はこのセントウィナーの騎手が昨年デビューの若手・山下雅之騎手だと言う事や。

別に山下騎手が下手とか上手とか言う話ではなく、若手と言うだけでまずは期待よりも経験不足による疑いから入る方が馬券検討としては正解なわけよ。

とは、言うものの、このレースには馬と同様騎手にも強敵は見当たらない。2番人気の森島や愛知の丸山もまだまだ若手やし、今年デビューの八木直也・藤田玄己と経験の浅いジョッキーが多く、佐藤・東川・岡部・尾島・向山などの強力な面々は騎乗していないのである。

しかも、2番人気の馬は千六の外枠不利なレースであるにも関わらずセントウィナーと人気を二分しており、これはセントウィナーを狙わない手は無い。

単勝馬券を購入してレースを見守る。

ゲートが開いた瞬間ずらりと並んだ馬の列から真っ先に飛び出して来たのは6番セントウィナー!この瞬間もう勝利を確信したが、ヤネ(騎手)は若手ジョッキー、道中に他馬から挑発を受けてペースを崩されるシナリオはまだ捨てきれない!

向正面までは大きな動きもなく淡々と流れ、残り800mで各馬のヤネが一斉に手を動かしセントウィナーを追いかけようとするも、これだけ楽に逃げさせてもらえば脚は充分すぎるほど残っている!

一旦先行2頭が画面からフレームアウトして、再び画面に現れた時にはすでに決定的な差でセントウィナーが後続を突き放しておった!よっし!もろた!!!

結局セントウィナーは2番人気2着のレリシェスに4馬身の差をつけて圧勝。

わっしょーーーーい!!!

わしはこういう強い馬が強い勝ち方をするレースが大好きなんや。運良く拾ったお金も嬉しいけれど、理詰めで読みきった的中は嬉しい。そんなこんなで今日の馬券回収率190%と大幅プラスで閉店!まいどありー!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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