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大井競馬 出走表の成績欄 見るポイント

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は大井競馬の出走表の成績欄で、一体どこを重点的に見ればわしのように馬券が当たるのかをわかりやすく解説したいと思う。皆の衆、心して聴くように。

まず、NAR(地方競馬協会)のオフィシャルWEBサイトで見られる出走表には、過去5走までの詳細な成績が各馬一覧で表示されておるわけや、このスタイルは南関東4競馬のオフィシャルでも、大井競馬のオフィシャルでも、スポーツ新聞や競馬新聞でも似たりよったりやな。

ほんで、大抵の人はこの過去5走の成績を参考にして各馬の能力を比較したり、この馬は先行策ばっかりやな、今回も先行するかな、この馬は末脚がええな、前崩れの展開になるとしたら怖い1頭やな、とか、そういう事を考えて馬券を買うわけや。

初心者の奴やったら、あんまり詳しい事がわからへんもんで着順しか見れてない奴もおるやろし、もうちょっと頭使うようになったら着順だけやのうてクラスの違いも意識するようになるし、もっと知恵がついて来たり経験を積むと距離の異なるタイムを比較して検討したりもするわな。

そうやって見るポイントは違えど、大抵の人がこの直近の5走ぐらいの成績を参考にして馬券を買うわけや。

が、しかし!料理もひと手間加える事で味が良くなるように、馬券もちょっとひと手間を加える事で予想がグッと良くなる場合もあるねん。

例えば今日の大井競馬6レースなんかそうや。1番人気はケイアイカミノウデやってんけど、単勝1倍台の割には近5走を見てみると勝ったのはC3と言って今回よりも下のクラスで1回だけ、他の4走は負けてるし5走前のC2クラス(ちなみ今回もC2クラス)では11着と大敗しとる。

ケイアイカミノウデの6走前よりも以前の成績を見るとわかるんやが、この馬は昨年休養に入る前にC2クラスではバンバン1着2着とってた馬やねん、ほんで休養の前後崩れはしたものの、順調に立て直して来ての前走1着、そら今回は鉄板や。

…と、考えるのが普通の人。

ここで、他の馬の6走前以前を見てみると、6番ウエスタンビバも休養前にC2クラスで1着2着の勝ち負けの競馬をしとる。ほんで今回は休み明け5走目であり、前走はC2で4着となかなか良い内容の競馬をしてきだした。

状態がお互いに前走と同じ程度と仮定した場合、前走C2の千四でコンマ4秒差の競馬をした馬を差し置いて、どうしてケイアイカミノウデだけが圧倒的な馬券支持を受けるのかは疑問やわな。

要するに、本来良かった時期に出せたパフォーマンスはほぼ同じ、状態面でもほぼ同じ、なのにオッズは片方だけが集中して人気を集めてしまっているレースやったと言う事や。

他人よりもちょっと深く物事を見る事で、オッズの数値や新聞の予想印に惑わされる事なく、美味しい馬券が買えるちゅう事やね。勉強になったやろ?

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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