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夏競馬で勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

もうすぐダービーでんな、ダービーが終われば翌週からは2歳新馬戦がスタートして、新しいダービーを目指して若駒達の戦いがまた始まるわけで、逆に言えばその年の3歳馬にとっては最大の目標であるダービーが終わり、さて一息つこか…と言う時期や。

気温も上がって来るし、春競馬から「夏競馬」に代わるわけやが、夏競馬ってなんでんねん?と言うと、一言で言うと強い馬が涼しい北海道で夏季休暇をとっている間に目くそと鼻くそが五十歩百歩の戦いを繰り広げるのが「夏競馬」や。

あと、将来のG1候補の有力馬が、まだ全然競馬を覚えてもいない雑魚馬を、素質だけで蹴散らして弱い者いじめして400万円の賞金を稼ぐ新馬戦が行われる時期でもある。それが「夏競馬」ちゅう事や。

そんな夏競馬で勝つ方法は極めてシンプルで、無闇矢鱈に馬券を買ってはあかんと言う事や。

真夏の糞暑い日にやな、騎手は日陰の無いコーストラックで、馬にまたがって激しいアクションを行うわけや、安全のためのプロテクターとヘルメットもさらに暑さを助長するわな。

人間ちゅうのは暑いと脳への血流量が減少して、脳への酸素の供給も当然減ってしまう。そうなると本来の脳力を発揮出来なくなるわけや。ようするに乗ってる騎手の方も下手くそな競馬をしてしまう可能性が出て来るし、馬券を買ってる我々もアホな馬券を買ってしまう可能性が高まると言う事やねんな。

ほら、夏になると外でバイクがブンブブブンブブ言うて、他人の不快指数を高めながらガソリン税を納める活動してまっしゃろ?アホでっしゃろ、おかしいでっしゃろ、まともな神経やおまへんやろ、冬になって冷えると減りまっしゃろ、そういう事でんねん。

「ひと夏の恋」とか言うやんか、何の事は無い、そんな甘酸っぱい綺麗な青春くさいもんやのうて、暑さで頭アホウになって、しょうもない男に股開いてるだけの話やがな。それだけ夏の暑さと言うのは人間の思考能力を鈍らせてしまうもんなんや。

夏競馬には昔から格言があってな、「夏競馬は格より調子」と言う言葉や。

これはどういう事かと言うと、この馬は過去に上のクラスで勝ち負けしてるし、近走の成績がイマイチではあるけど、格は他の馬よりは1枚上手やで…ちゅう時があるやんか、けど夏競馬にノコノコ刈り出されてる時点で勝ち負け出来るかどうか怪しいでっせと言う事や。

それよりも出世は遅れて春シーズンの大きなレースには間に合わんかったものの、その分じっくりマイペースで調整されて来たので、暑さでバテる事もなく元気いっぱいで持てる能力を存分に発揮出来る状態にある馬の方が狙えまっせと言う事やねん。

そやけど「格」は過去のレースの成績を見れば一目瞭然なわけよ、でも「調子」って競馬初心者であれば特に判断が難しいわけやな。ほんで、調子が良けりゃ弱くてもええんかちゅうとそういう訳では無い。

ちゃんと能力と調子を総合的に見ていかな夏競馬の馬券は当たらへん。

そやから、どれだけ競走馬の「調子」を見抜けるかが1つのキーポイントになってくるわけやな。やが、それはかなり難しい話で、わしですら夏競馬期間中は相当神経を研ぎ澄ましておかんと簡単に落とし穴にハマってしまうんや。

それにな、夏競馬の期間中に行われる重賞は、宝塚記念と札幌記念以外は全てG3やねん。

荒れるレースの条件にも書かれている通り、G3と言うのはOPや1600万条件は卒業したものの、G2やG1には届かないと言う競馬社会の中間管理職的なレベルの馬が集まるレースで、かと言ってそこまで駒を進めるだけの能力はあるので決して弱い馬では無いわけや。

やから人気薄の一発があったりして怖いわけやね。すんなりとは決まらんわけよ。

ほんなら一体夏競馬でどう馬券の買い方をすれば良いんでしょうか?と言う話になるねんけど、わしの本音を言えば「そんなん別に夏に無理に勝とうとせんでも秋冬に勝ったらええやんか」と言う回答になるねんけど、1つええ事教えといたるわ。

夏競馬では「このメンバーの中ではコイツが一番強い、だから買おう」と言うやり方よりも、「コイツ、この条件やったらリベンジ出来るんちゃうか、買ってみよう」と言うやり方の方が長い目で見ると良い結果につながる事が多いんとちゃうかな。

夏競馬攻略の方法でも夏競馬について書いているので読んでみてはどうやろう。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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