ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

高知競馬、赤岡修次騎手の話をしようと思う。

こんばんは、馬券生活者ゆうぞうです。

高知競馬のリーディングジョッキーと言えば赤岡修次。年間200勝、通算2300勝以上で勝率は0.270と3割近い数字を誇り、複勝率に至っては6割を超えるMr.馬券ジョッキーや。

この赤岡騎手、高知競馬と言えどもトップジョッキーなんやから、さぞかし儲けておるんかと思いきや、今年のここまでの獲得賞金がおよそ4200万円なので、騎手の取り分が5%ならば210万円ほどの賞金収入で、今年の騎乗回数が740回で1回4500円の手当で333万円の収入となり、合計しても543万円ほど。

確か聞くところによると1頭調教をつければナンボと言う収入もあるようで、ここにプラスアルファの収入があるとは思うが、当然ここから競馬場を移動する交通費だったり、ブーツやステッキなどの仕事道具は経費として出て行くであろうし、税金・年金・健康保険などの支出もあるので、サラリーマンで言うところの手取り収入と言うのは543万円を随分下回る数字になってもおかしくないはずやで。

怪我や病気で乗れなければ、その期間は無収入になるし、事故で引退と言う最悪の場合にも誰も後の生活の面倒など見てはくれない。レースに命を賭けて乗っているのに…などと言う奴がおるが、それは鳶職や製鉄工場、運転手なんかでも一緒やからどうと言う事はない。身体を張ってるお父さんは皆命は賭けとる。椅子と机だけで仕事しとる奴にはわからん話やろうけどな。

そやけど、騎手ってもうちょっと稼がしてやってもええんちゃうかと言う気になる数字やで。

昨日も総の国オープンに赤岡が乗りに来ててんけど、6着やってん。まぁどうせ明日のダートグレードに乗りに来るついでに1日早う来ただけやろ…と思ってたら、ダートグレードレースには赤岡はおろか高知競馬の馬は出えへんやないか。

まぁ、そら総の国オープンかて1着賞金500万円で高知競馬で行われる黒船賞意外の重賞で最高賞金の県知事杯ですら250万円やから、大きな賞金ではあるねんけど、なんぼなんでもその1レースの為に高知から東京(正確には千葉)まで来るんかい!と言う気持ちになる。

レースは1分半で終わる。その為に何時間もかけて移動してくんねん。高知競馬の馬券を無理には買わんでもええし、高知競馬から遠征してきた馬の馬券も勝ち目が無いと思うなら買わんでええ、そやけどちょっとそういう事を頭の片隅に入れて、声援を送ってやってはどうやろか。

不利な状況でも歯を食いしばって頑張ってる奴が輝いてへんわけが無いで。わしが赤岡を見ているように、あんたの頑張りも誰かが見とる。そやからあんたも今日一日頑張りや。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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