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穴馬の見つけ方 ダークホースを見つける方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は穴馬の見つけ方について話しましょかね。強い馬が強い勝ち方をするレースが好きなわしやけど、競馬で勝とうと思ったら穴馬を見つける事がでけへんかったら難しい。

何も穴馬と言うのは高配当の馬だけが穴馬では無いねんで、穴馬の事を英語でダークホースって言うねんけど、ダークってなんでんねんって言うと「暗いこと。黒みがかっていること」とか「表面からは見えないさま。闇に隠されているさま。」を指すらしいわ。

つまり、人気馬にスポットライトが強く当たれば当たるほど、その光の影は暗くなるもんで、そうなると本来なら注目されてておかしくない馬が不思議なほど注目されへんようになんねんな。

例えば今日(7/23)の川崎競馬4レースなんか見てみいや、御神訓のサイショクケンビが単勝オッズ1.3倍でダントツの人気を集めておったが、結局勝ったのは2番人気のダイリュウビーナスで単勝オッズは8.2倍つきよった。

1番人気のサイショクケンビは確かに前走のタイムなんかを見ると優秀で、このレースはあっさり勝ってもおかしく無いような印象を受ける。事実、負けたと言えどもハナ差の2着やったしな。

そやけど、2着続きで詰めの甘さを感じる部分もあるし、前走や前々走のメンバー構成を見てみるとお世辞にも強い馬相手とは言いがたく、そんな弱い馬連中の中で逃げや番手(2番手)で競馬して勝ち切られへんような馬やから、死角は十分すぎるほどあったと思うねん。

タイムにしてもアクアウィズやマライアクィーンが前走出したタイムと0.3秒ぐらいしか違いが無いわけやから、展開やスタート1つでどう転んでもおかしくない。

ダイリュウビーナスの単勝を買った人が「この馬が勝つ!」と強い確信を持っていたかどうかはわからへんけどサイショクケンビ以外の馬券を買った人の中には沢山「この馬が1.3倍って事は無いやろ!おかしいんちゃうか?」と感じた奴がおったと言う事やねんな。

まぁわしは常々単勝1.3倍以下の単勝馬券は買ったらあかんで!と何度も何度も伝えて来たが、南関東の競馬場にはまだわしの言う事を聞かない奴がおると言う事やろう。

ほんで、穴馬の見つけ方やけどな、穴馬を買う時に1番人気の馬がコケるかどうかなんか考える必要はあんまり無いねん。1番人気の馬も統計を取ってみると3回に1回ぐらいのペースでしか勝ってへんから、3回に2回は1番人気以外の馬が勝つねん。

やから「この人気馬の死角は…」と言うのはそれほど重要じゃ無い場合が多い。

これが馬連の馬券対象である2着やと1番人気は2回に1回来よるし、3連単や3連複の馬券対象である3着以内であると3回に2回も来よるんや。やから実は穴馬券を一番当てやすいのは単勝なんかも知れへんな。

1度や2度は経験があるとは思うけど、穴馬を買って穴馬が激走したけど、相手に1番人気が来たから結局思ったほど配当がつかへんかったと言うのは珍しい事では無いわな。

まず、スポットライトが強く当たっている馬がいるかどうか、そして、その事によって影になってしまっている馬がいるかどうか、これが穴馬の見つけ方の第一歩やと思うで。

そやけど、仮に1番人気の馬に死角があるなと思っても、残りの馬から勝つ馬を見つける事がでけへんかったら意味がない。そやけど、それを選び出す基準は多岐に渡るからな、そう簡単にここで一言で言い尽くせるものでは無いやろ。

ざっくりと簡単に言うと「こいつえらい人気してるけど、この能力やったらこっちのこいつもそう大差あれへんで」と言う馬を見つけ出せちゅう事やね。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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