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盛岡競馬で勝つ方法

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今回は盛岡競馬で勝つ方法について話そうと思う。盛岡競馬場と言えば現状では地方競馬唯一の芝コースが特徴やが、JRAの芝コースがダートコースの外を囲むように作られているのに対し、盛岡競馬場の芝コースはダートコースの内側に設置されているので非常に小回りなコースになっとる。

ほんで、芝コースと言うのは維持管理に金も手間もかかるさかい、経営の厳しい地方競馬ではあまり馬場が荒れて欲しく無いもんやから、芝コースの使用頻度はそれほど高くは無い。

なので、基本的には好コンディションでレースが行われる事が多く、さらにダートの内側コースなのでコーナーがきつく、直線も短い。そやから結局先行出来る馬の方が有利になりやすいと言うわけや。

その良い例が今日の「せきれい賞」やな、盛岡競馬の芝2400mで行われる重賞で、向こう正面からスタートして馬場を1周半するレースや。

1番人気は大井競馬所属のカリバーンやってんけど、わしが最初見た時は単勝オッズ1.9倍ぐらいやってんけどな。ほんで美味しいな思て金突っ込んだけど、オッズ下がるどころか上がってもうて、最終的には2.4倍もつきよった。

2番人気のオールマイウェイが盛岡の芝実績もあるし地元馬やから人気を集めるのも頷けるねんけど、カリバーンのJRA時代の実績を見たらG2の札幌記念やオールカマーで掲示板載るぐらいの馬やから、その当時から加齢はしてるものの相当強かった馬やで。

ほんで、この「せきれい賞」自体が社台SS協賛レースで、カリバーンは社台ファームの生産馬で、所有者(馬主)は有限会社社台レースホースやで、しかもわざわざ東京から長距離輸送して、ヤネに吉原を呼び寄せてるねんで?1着賞金300万円のレースで勝算なしって事は考えられへんやろ。

しかも休み明け2戦消化して、状態面では上積みが見込めるし、しかも2番人気のオールマイウェイは盛岡デビューの馬で、未だに外部の馬とレースを一緒に走った経験が無い言わばお山の大将っちゅうわけや。

そやけど盛岡の芝実績を重視したお客さんがオールマイウェイの単勝をぎょうさん買うたんやろな、おかげでわしの買うたカリバーンは単勝2.4倍と想定以上に高配当となった。

レースはハカタドンタクが外枠からも好発進でハナを奪い、我がカリバーンも本当はハナに行きたかったやろうけど2番手で駒を進める格好となった。目下のライバルオールマイウェイはそれに続く3番手。

1周目のホームストレッチでペースが落ちて、1コーナー2コーナーを通過して向正面へ。ここまで大きな動きはなく、レースが動き始めたのは3コーナー手前、そろそろ前にいるハカタドンタクを交わしにかかろうとカリバーンの鞍上吉原が手を動かす。

が!しかし!!!

なんとなく3コーナーでの手応えは2番人気のオールマイウェイの方が優っているように見えなくもなく、我がカリバーンは吉原のアクションの大きさに比例せずちょっとズブい面を見せているような気がするな。まぁ7歳馬やから仕方が無いのかも知れへんが、これはちょっと計算外と言うか、わしのしこたまぶち込んだお金ちゃん、無事に帰って来てくれるんかい…

レース映像を見ると、4コーナーを曲がり終えた時に馬群の中から何か白い物がピョーン!と空中に舞っているのが見えるねんけど、もしかしたらカリバーンの蹄鉄が外れてぶっ飛んで行ったんちゃうやろか?

もし、そうやとしたら、落鉄しかかってる状態で走ってた訳やから、陸上競技で言えば靴が脱げかけてるようなもんやで、それやったら3コーナーあたりでのズブい手応えも納得が行くような気がするわ。

まぁ、わしにはあれが蹄鉄なのか、蹄鉄だとしてもどの馬のなのかまでは知らんけどな。

しかし、その蹄鉄らしきものがポーン!とぶっ飛んでからのカリバーンは直線勢い良く伸びて、後続も頑張ってたけど1枚役者が違うって感じで着差はそれほど大差では無いものの、力の差をしっかり見せつけての完勝やったと思うで。

今日のレースでの教訓は、やはり盛岡の芝で好成績の実績があると言っても、所詮それは盛岡競馬のレベルでしか無いと言う事や。別に特殊なコースと言うわけでも無いねんから、普通にスピードのあるタイプを買って行く事が盛岡競馬で勝つ方法の1つやと言う事やね。

いやーしかし、今日は儲かった。こうやって誰かが「不正解の馬券を大量に」買ってくれると、わしのような馬券生活者は非常に儲けやすくてありがたいこっちゃ。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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