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騎手乗り替わり 馬の能力が高くても勝てないケース

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は騎手の乗り替わりについて話そうと思う。騎手と言うのは言うまでもなく馬を動かすドライバーやから、運転手が変われば当然馬の走りのパフォーマンスも変わる。

例えばWiiとか3DSでマリオカートとかするやん。誰がやってもマリオの能力はマリオの能力で走ってくれるわけやな、だから操る側の人間のさじ加減一つと言う事になる。

さて、さきほど行われた金沢競馬7レース。

1番人気は2枠2番のキョウワシコウで、2着続きではあるものの着差は0.6→0.1→0.0と段々差を詰めてきていて、今回のメンバーはちょっと弱いメンツに恵まれた感もあり、単勝1.3倍の圧倒的1番人気に推されておった。

普通に乗ってくれさえすれば、普通に勝てる馬やねん。

ただ、今回はいつも乗ってきた騎手とは別の騎手に乗り替わりになっていて、ほんでお世辞にもそれほど「うおー!この騎手に乗り替わりなら勝負気配ビンビンやで!!!」と言えるような騎手では無い。

まぁ、そんなこんなでゲートが開くと、もっさりと出て来るわけや。これ乗り替わりあるある・その1やねんけど乗り替わった騎手って馬の癖とか何も知らんからね、素直で乗りやすい馬なら普通に跨っときゃええけど、素直で乗りやすい馬が金沢競馬に来るわけないやん。

まぁまぁ、でももっさり出たんは他の馬も同様で、ダッシュが効けばハナを取れるやろ…と思って見ていると、外から単勝57.4倍のオクターヴがハナを主張してきた。

こんなもん単勝57.4倍や、放っといたら勝手に3コーナーあたりでバテよるで、好きにさせとったらええねん…と思ったら、どういう訳かキョウワシコウがものすごい勢いで外に並びかけてハナを奪い返しそうな勢いや!!!

まぁ外から11番サンマルジャパンが来てたと言うのもあるかも知れへんけど、別に外目2番手でも十分ちゃうか?スタートでお前が下手こいてんねんから。

ほんでネット中継のカメラは馬群の後ろの方を捉えて2コーナーが終わり、カメラが切り替わって向正面。逃げるオクターヴを外から完全に捉えて悠々と先頭に立つキョウワシコウの姿が映り、そして何馬身も距離をあけて他の馬が馬群を形成しておった。

わしはその時悟った「はい、キョウワシコウ飛んだな(笑)」

その後は飛ばし過ぎた馬が迎えるお決まりの競馬あるある。「3コーナーで失速してズブズブなって後ろから来た馬に一気に差されて直線は逆噴射」と言うもう絵に描いたような逃げ失敗。

言いたく無いけど言わせてもらう「お前アホやろ」

逃げたオクターヴの前走1400mの走破タイムが1.43.5で、一方1番人気のキョウワシコウの前走の1400m走破タイムが1.39.7で、実に4秒弱のタイム差がある。

同じ距離を走るのに4秒も遅い馬を追いかけてオーバーペースで共潰れ。

ええ馬を見ぬく目も必要やけど、ええ騎手を見抜く目も必要やね。

他にもあんで、今日の笠松競馬6レースで勝ったのは2枠2番のアメリカンドラゴン。この馬確かに800mでは結構ええタイムを記録してるから、まぁ勝っても全然不思議はないし、最終的には単勝3番人気になったものの、途中までは1番人気やったんや。

ほんで、この馬スタートしたらバギューーーーーン!!!言うて一気にハナに立ちよったんや、そのダッシュ力は他の馬とはレベルが違ったな。ほんでそのまま逃げ切り。見事やったで。

おいおいおい、ちょっと待たんかい、と。過去のレース見たら丸山や木之前が乗った時はハナ切ってんのに、若手の坊主が乗った時には7番手8番手が指定席やないかい。

つまり、同じ馬でも乗り手の乗り方1つでここまで違うちゅう事やねん。

(スタートが)出えへんわ、(最後が)追われへんわ、ペースは読まれへんわ、これではベテランの騎手相手に勝てるわけあれへんわな。

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