ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

1頭の馬を追いかけると簡単に馬券が当たる

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今回は1度馬券で痛い目を見た馬を、懲りずに追いかけてみるとどうなるか?について話したいと思う。実は結論から言うと1頭の馬を追いかける事によって馬券は当たる。もちろん問題は当たるかどうかではなく「儲かるのかどうか」と言うところで、収支がマイナスでは面白くないわな。

1度馬券で損害を与えられた馬を追いかけると言うのは、どうしてもレース前に前走の残像のイメージが沸いてきて、不安になりやすいと言う一面も確かにあるが、やはり取られた金を取り返すには負けた馬にきっちり責任を取ってもらうのがスジとも言える。

ただ、責任を果たす能力があるのか無いのかを見極めるのが馬券師の仕事だと言えよう。勝ち目の無い馬をただ損させられたからと言っていたずらに追いかけたところで傷口を広げるだけである。

例えば前走は騎手がミスったとか、馬群に包まれて全然脚を使えなかったとか、落馬したとか、1頭だけやたら強い競馬をした馬がいたとか、そういう敗因ならリベンジを果たしてくれる可能性は高いが、ただ単に力負けしているような状態ではリベンジは困難や。

わしが今日、小倉競馬場の出走表を眺めておると、6レースの未勝利戦にトーセンデュークの名前を発見した。こいつは前走わしが馬券を買っていたと言うのに、ゲートオープンと同時に落馬して、鞍上の武豊は親指骨折となった。

当然その買った馬券は紙くずとなり、その後のレースで取り返すハメになったわけや。その模様はギャンブルの負けはギャンブルで取り返す!!!にて詳細を書いてるので見て欲しい。

さて、そのトーセンデュークやが、いくらなんでも未勝利を勝つだけの能力はあるはずやし、前走は先程も言った通り敗因は落馬による競走中止で、馬が怪我をしたりレース中に疾病を発症したわけでもなく、ただアクシデントが起きただけなので馬の能力にはなんら問題は無い。

とは言うものの、前走と比べると少々相手が強化されたような気はしてんねん。例えば5枠10番の小牧太騎乗センセーションとかは、阪神競馬場で1800mを走った時に1.47.4の時計(走破タイム)を出しているが、トーセンデュークは2走前に同じ阪神の1800mを走るのに1.49.1もかかっていて1秒7も遅い。

他にも未勝利戦で2着3着できるぐらいの馬がいて、どう考えてもトーセンデュークで鉄板ガチガチでっせ!と言えた雰囲気では無いわな。

それでも駅前留学で習った馬語で聞いてみたらトーセンデュークが「今度は浜中さんやから、手綱離さないと思いますよ。前のレースは僕のせいやおまへんで」とハッキリ言いよったから、わしは単勝に金をぶち込んだわけや。

今回勝負レースの決め手になったポイントは、今回のレースには先行馬が全然おらへんかったと言うのが1点挙げられる。トーセンデュークもそんなに先行力(レース序盤で出来るだけ前のポジションを確保するほどのダッシュ力)があるわけでは無いが、他の馬を見るとトーセンデュークよりも無いような馬ばかり。

それなら外枠を生かして結構前目のポジションを取れるんちゃうかなと思ったんや。

が、しかし、不安点も仰山あって、なんちゅうても馬場一周まわる2000mのレースやろ、さすがに18頭立ての18番はきついやろなぁ…と思ったな。まぁその分他の馬に包まれる心配は無いねんけど、早めに良いポジション取って、最初のコーナーは小さく小回りで周って欲しいところや。

ゲートが開くとトーセンデュークは内の各馬の動きを見ながら、積極的には動かず自分の無理の無い範囲でポジションを探っていく。ホームストレッチで6・7頭がずらっと並んでその大外にトーセンデュークがいるような状態で、さすがにこの状態でコーナーに進入するとヤバイ。

だが、ここが濱中の偉いところや、最初の1コーナーこそやや外目に振られた感があるものの、続く2コーナーでは内から2頭目のロスの極力少ないコースを通ってくれた。

ほんで、向正面に入ってレースが後半に差し掛かると、早くも17番ライトニングロアーが先頭集団に追いついて来た。このライトニングロアーは前走もこんな感じで早めに動いて3着をせしめよったから、今回も同じ作戦で動いたようや。

トーセンデュークの外をスーッとライトニングロアーが通り過ぎて行くが、一緒に上がって行くかと思われたトーセンデュークの手綱はピクリとも動かない、浜中俊は後から動いても大丈夫やと言う自信があるか、もしくはもう諦めてるかどっちかや。

結局他馬に翻弄されず自分の競馬に徹して、最後の直線で外に出して追い始めると、ひと鞭ごとに加速して先頭に立った!さらにその外からヒロキセキが一気に差を詰めて来るもクビ差先着してなんとか単勝的中となった。

ふぅー、今日は余裕とは言われへんかったけど、的中は的中、勝ちは勝ち。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. 宏昌 より:

    ゆうぞうさん、はじめまして。
    いつも楽しく拝読しています。
    馬券のセミプロを夢見てます。
    ゆうぞうさんが絶讃している
    うまめしcomの教科書を購入しようか検討中です。そこでお聞きしたいのですが、教科書では穴馬狙いで、
    前日には買い目を決めて投票しているとサイトにありました。
    ゆうぞうさんの馬券術も同じなのですか?どのように凄い教科書なのでしょうか?よろしくお願いします。

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      どもども、はじめまして!
      いつも読んでくださって、ありがとうございます。

      私の馬券術は競馬教科書の考え方を基礎に、
      自己流のブラッシュアップを施しております。

      どれぐらい競馬教科書が素晴らしいかと言うと、
      「これ読まずに勝ち組なれるわけないやん」と言うぐらいすごいです。
      おかげ様で今日も笠松と大井で大儲けでした、ありがたやありがたや。

      私は単なる1読者に過ぎないので、競馬教科書の内容がわかってしまうような事は
      言えませんから、迷ってる人の背中を押せるような事は何も言えないかも?

      まぁ先に読んだ先輩として言えるのは迷ってる暇があるなら
      サッサと読んでスッキリしなさいよ、と言ったところでしょうか。

      例えばグルメブログなんかでも、まともなブログなら
      マズイ店を美味いよって嘘ついて紹介する馬鹿はいません。
      自分のブログに来てくれる読者を裏切る行為ですからね。

      ラーメンでもあっさり派とこってり派がいるように、
      必ずしも皆の舌に合うとは限りませんが。

      私も大切な自分のブログの読者にロクでもないものを紹介したりしません。
      イチローは自分が使った事の無い商品やサービスのCMには一切出ないそうです。
      それが本来あるべき有名人の姿だと思います。

      芸能人でも時々金で転んでファンを売る馬鹿がいますけどね、私は違います。
      なので、その証拠に私のブログには変な広告が一切ありません。

      馬券を買って生活していて、会社とかに属していないので、
      良いと思ったモノは良いと言うし、
      気に入らんと思ったモノは気に入らんとハッキリ言う事ができます。

      それを参考にされるかどうかは、読んだ人の自由ですね。
      今後共よろしくでーす!

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