ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

馬券術 単勝オッズで1点買いする基本的な方法が通用しない理由

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

今日は単勝馬券術について色々と考えてみたいと思う。やはり競馬と言うのは1着を当てる単勝が当たらない事には、他の馬単や3連単に手を伸ばしたところで当たりはしないはずや。

単勝の馬券術で真っ先に1番人気とかをマーチンゲールや倍賭けする方法なんかが浮かんで来る人もおるかも知れへんが、はっきり言うて「追い上げ」の馬券術と言うのは失敗するように出来とんねん。たとえどんなスタイルであってもや。

上記のモデル図を見て欲しいねんけど、大体単勝は控除率が20%やから80をオッズで割ったら理論的な的中率が割り出せるねん。つまり一般的な倍賭け馬券術の場合はオッズ2.0倍を確保しようと思えば的中率は40%になるちゅう事やわ。

ほんで、的中率40%の馬券を買い続けて20回「当たるかパンクまで倍賭け」と言うルールで投資した場合、上記のような結果になるのが一般的と言う事や。

上記のモデル図やと19回は100円の利益が出たが、aの回で6300円のマイナスになってしまうので、+1900-6300= -4400 やから4千円ほどマイナスになるちゅうこっちゃ。

しかしながら賭け金の大きい下の欄へ行けば行くほど到達する頻度が低くなり、従って試行回数が少なくなる。サイコロが6回振っても必ずしも各目が1回ずつ出るとは限らんのと同じように、馬券も試行回数が少なければ的中・不的中に偏りが出るわけやな。

上記のモデル図のような状態になると、当然20回投資成功と言う事で100円の利益が20回なので2千円の儲けが出るちゅうこっちゃ。

結局倍賭けやマーチンゲールのような追い上げ馬券術と言うのは、途中経過はそれほど重要ではなくて、最後の1戦の成績がほぼ全てと言う事になる。つまり「最終戦さえ勝率100%やったら永遠に儲かり続けるシステム」とも言えるわけやな。

ほんで、最終戦でも結局2.0倍の馬券の理論的な的中率は40%である事は変わらへんから、投資回数が30回、100回、1000回…と増えていけば、当然最終戦への到達回数が増え、最終戦の試行回数が増えれば増えるほど「勝率100%をキープするのは無理」と言う事になる。

賭け金が膨大にならん内に「損切り」と言って上記の図で言えば800円ぐらいのところで負けたらストップをかけるような方法で大敗を防ごうとする人もおるが、それは結局800円の欄が「最終戦」となるだけの話で損を減らすには役立つかも知れへんがプラス収支を狙うにはまったく意味が無い。

ほんで、例えば800円の欄で負けると総額1500円を放出した事になるが、これを次回1600円の一発勝負ではなくて、数回に分けて回収しようとする人もおる。

そやけど、それも上記の図を見ればわかるが、7回チャレンジした時におよそ6回ぐらいは上手い事行きよるけど、1回は大失敗に終わるわけや。

結局「最終戦で的中率100%」を維持できるわけ無いねんから、倍賭けとかマーチンゲールのような追い上げ馬券術は長期間勝つのは無理やと言う事。

わしのような馬券生活者は例外なく「毎レース均等買いで勝てる馬券術」をマスターしとる。色んなブログとか見てたら追い上げでどうのこうのとか言うてる奴おるけど、しばらくの期間観察してたら100%終了してるわな。

あくまで短期的な作戦と割りきってサッと儲けてサッと引くなら好きにしなはれやっちゅう話やけど、あくまでわしのような長期間コツコツと勝ち金を積み上げていかなかればならない人間は絶対にやってはあかん。

わしも時々ミスをリカバリーする時に「ドカン」と入れてしまって、それで帳尻合わせするような時があんねんけど、あれはホンマに真似したらあかんで、あれはわしの未熟な部分が露呈してるだけであって正しい馬券術では無いからな。

均等買いで勝てるのであれば、例えミスで一時的に大きなマイナスを作ってしまったとしても、実直に今まで通り正しい買い方をし続けていれば、そのマイナスの穴は正しい馬券のプラスが時間の経過と共に埋めてくれる。

いずれにしてもミスや誤った選択を賭け金の操作で埋める事が出来るのはホンマに一時的な事なんやと知っておいてほしいわ。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です