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ウインズ和歌山ではなく、DASH和歌山やで!

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

2014年に園田競馬の場外馬券売り場である「DASH和歌山」がオープンし、今まで馬券過疎地であった和歌山でも馬券が買えるようになった。

しかし、長らく馬券過疎地であったがために、馬券初心者のオジイの方々が一生懸命「ウインズ和歌山」と検索して、さっぱり情報が何も出てこない状況に首を傾げている人もおるようや。

残念ながら和歌山市のぶらくり丁商店街に出来た新馬券発売施設はウインズではなく「ダッシュ和歌山」と言う地方競馬専用の施設やねんで。主に園田競馬・姫路競馬の場外発売を行なって、南関東競馬や名古屋競馬・金沢競馬などの馬券も買える。

オープン当初は商店街と言う立地条件であり、そもそもの馬券施設誘致の目的が商店街の活性化と言うところでもあり、ナイター発売には全然力を入れてへんかったようやが、今は南関東のナイター馬券もバッチリ買える。

しかも2017年6月24日からは、J-PLACE和歌山としてJRAの馬券も買えるようになった、もちろん園田競馬の金曜ナイターの馬券も今まで通り売ってるからな。ほんで、JRAの馬券は一切売ってへんから、菊花賞とかG1買いに行ったら笑われまっせー!

(ただし、DASHの社長的には将来J-PLACEとしてJRA馬券も売りたい気持ちはあるらしいので、地方競馬で常連客をちゃんと掴めるかどうかが、和歌山県民のG1ライフに影響しそうやな)

このDASH和歌山には大いに大成功してもらい、是非J-PLACEでのG1発売も実現させて欲しい。そして、ぶらくり丁商店街に活気が溢れ「こんな事ならもっと早うに馬券売ってもらったら良かったな!」と近隣の商店主が会話するようになって欲しい。

そして、全国の場外馬券売り場の話が持ち上がる度に「教育への悪影響がー、場外周辺の治安悪化がー」などと昭和時代のイメージにどっぷり浸かって時代の変化に柔軟に対応出来ていない脳みその持ち主である馬鹿に現実を見せてやりたい。

今日びの馬券ファンなんて年金ジジイばかりで、小学生でもタイマンで勝てるようなヨボヨボばっかりやのに、治安悪化なんか起きるわけないやろが!!!そのジジイらが一番治安悪化を恐れてるちゅうねん。

余談やが一部のボートピア(競艇の場外発売施設)では外れ券を機械に入れるとコンピュータ抽選が行われて景品が当たるシステムを導入しとる。おかげで床にゴミも散乱しない、賭場が危険で汚いのはもう遥か昔の話やで。

関連ページ:ウインズ梅田 地方競馬の馬券は売ってまへんで!
大井競馬のナイターの馬券 大阪で発売しているところはありますか?

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コメント

  1. より:

    6/20の佐賀1レースはマイメンは900mで出遅れ余裕の勝利なら4番ザワールドに人気集中すると思うので狙う価値ありそうですね

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