ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

枠連 競馬予想 同枠馬で的中率アップ

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

競馬予想する際に枠連の存在をちょっと頭の片隅に入れておくことで、的中率が高まるんちゃうかという話をしようと思う。京都記念の話やが、ハープスターを買った人は一体どないしたんや?単勝1.8倍て、G1は桜花賞(1600m)しか勝ってへんし、3ヶ月の休み明けやし、いくらなんでも単勝1倍台には程遠いと思うねんけどな。

ほんで9ヶ月ぶりのキズナが単勝2番人気でっか?単勝2.3倍でっせ?2頭合わせた合成オッズは1.01倍とスーパーガチガチのオッズやがな。+14キロと+22キロの両馬をようもここまで馬券買い込みはったなぁ、度胸の良さに感動するで。

なんぼ休み明けや言うても、今日のメンツでこの2頭がコケるなんて思いもせえへんかったんやろな、そやけどそれでコケた馬なんか今まで何頭もおりますやん。ちょっと待て、ちょっと待て、お兄さーん、ハープとキズナがラッスンゴレライ♪やがな。

普通に考えて、不安のある馬に人気が被ってる時には、あえて逆に張るのが吉と出る事はよくある話で、皆が絶対やと信じる馬ほど(馬券圏外に)飛んだ時には配当が跳ね上がる。

競馬で勝つには「G2で馬連を買ってはいけない理論」を検証でも書かれているが、G2というのは特に1番人気が休み明けの実力馬になりやすいので勝つかぶっ飛ぶかになりやすい。

人気両馬とも、これだけわかりやすいプラス馬体重で、どう考えてもこの後のローテーションは阪神大賞典か大阪杯に出て、そのあと天皇賞orマイルG1or宝塚記念orその他って感じやろ、最終目標は5月6月やろ、それが2月から全力で行くわけないやーん。

これは競馬予想 ローテーション 番組表 理論 分析でも似たような話が書いてあるから、よう読んでみるとええで。結局馬は生き物やさかい、賞金の高いレースでピークを迎えられるように調整せな、そんなもん毎回毎回目一杯で走れるわけあれへんがな。

そう考えると、ここはこの2頭が飛ぶシナリオを描いて勝負するのが面白い。そうなると馬券の中心に浮上してくるのは必然的に3番人気のラブリーデイ、上位人気2頭と比べると実績は見劣りするが、この馬G2では2着が2回あるし掲示板常連や。

ラブリーデイ自身がキズナやハープスターを力でねじ伏せる事は無いやろうが、キズナとハープスターが勝手に沈んだ時には、ラブリーデイが先頭におる可能性は高い。

普通はここで「ほんならラブリーデイを軸に馬連にするか、三連複・三連単か…」となるところやけど、ここでちょっと今回のテーマである枠連を思い出してあげて欲しい。

ラブリーデイ自身もさほど飛び抜けて強い存在でも無いし、上位人気2頭もやはり休み明けでも動けた時にはそら上位に来てまうし、ここは二重にも三重にもセーフティーネットを張り巡らせておきたい。

そこでラブリーデイを本命にするのではなく6枠を軸にして、まずはハープスターのおる7枠との6-7あたりを買うわけや、そこにキズナの4枠とあとはせいぜい6番人気のおる8枠ぐらいまでやろな、どれが来ても当然プラスになる。

仮にキズナかハープスターのどちらかが勝ってしまったとしても、6枠馬のどちらかが2着に来れば当たりになるし、もう完璧な布陣と言わざるを得ない。このレース、参加せざるを得ない。

結果はご存知の通り、キズナもハープスターも末脚鈍く3着5着、しかしハープスターの同枠であるスズカデヴィアスが頑張って枠連は6-7で決着やがな。今回はハープスターが飛んで、代わりに同枠馬が来たパターンやが、場合によっては軸馬であるラブリーデイが飛んでいて、トウシンモンステラが来る事かてあるやろ。

こんな感じで、せっかく色んな種類の馬券式別が売られておるねんから、それぞれを駆使して最高の買い目を決めるのは馬券師として重要な仕事やと思うで。

時々「枠連を買うのなら、その組み合わせをバラした馬連を買った方が適切(キリッ)」とか言う奴がおるけど、その考え方はちょっと違う。競馬枠連必勝法 枠連馬券を当てるコツにも書かれておるが、競馬にとって枠番というのは有利不利につながる重要な要素やねん。

今回の京都記念かて、1枠と2枠という隣接した枠番の馬同士がそろって最下位と最下位から2番目やし、8枠馬同士もハナ差で7着8着やし、馬券になった6枠と7枠も1着2着だけやのうて5着6着でもひっついとんねん。

ほんで、競馬っちゅうのはオッズが変動するもんやさかい、買い目が増えれば増えるほど上手に資金配分したつもりでも思わぬオッズの変動が影響してしまうもんなんや。わしが買う頻度の高い単勝や複勝の1点買いなら、オッズが変動したって最悪元返しで「取って損」なんかにはなれへんやろ、それと同じで買い目が増えれば増えるほど余計な気遣いも増える。

馬連を買うのが適しているのは、今回の例で言えば「ハープスター来ない、絶対スズカデヴィアス来んねん!」という人や。また「いや、絶対ハープスター来るやろ!」と言う奴も馬連でええやろな、そやけど、なんとなーくこのへんの枠ひとまとめでガサッと買っとこか、という考え方があってもええねんで。

勝った奴の買い方が正解なんやから。

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コメント

  1. さこた より:

    ゆうぞうさん今リアルタイムで行ってる地方の質問なんですが、高知5Rでトシフェアリーの単勝に2000円いれたら、1.0倍になってしまったんですがこんなもんですか?まだ、レースまで一時間あるから買ってないんですかね?地方競馬の売上ってそんな金額で変わってしまうくらいですか?あと、トシフェアリーの購入はどう思われますか?

    • 馬券生活者ゆうぞう より:

      どこの競馬場でも最も馬券が売れるのは締め切り間際なので、高知競馬でレース1時間前ならまだ馬券は殆ど売れてないでしょうね。

      むしろ1.0倍に下がった方が良いんですよ、みんながそれを嫌って他の馬を買ってくれますから。

      単勝でも100万円ぐらいは売れてるので、2000円ぐらいじゃどうって事はありませんよ。それよりもレースの結果が…ドンマイ…ですね。

      • さこた より:

        そういうことですね。じゃあ、発売直後から買って他の購入者を牽制させるのもありですね。しかしやはり単勝は難しいです。これにめげずに地方での稼ぎかたも勉強していきます。

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