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芝のスピードだけでは盛岡競馬のダートは通用しないのか?

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

昨日の盛岡競馬場12レースでは、元JRAのダイワマッジョーレが出走しとったんやが、実績から言えばダイワマッジョーレはG1で2着の経験があり、中央競馬の重賞も2勝している強い馬で、できれば盛岡競馬で姿を見たくはない馬やが、どんな馬も年齢には勝てん。

盛岡競馬の前走は芝の2400mに登録していたものの、出走取消になり今回はダートの1600mに出走して来た。マイルの距離自体はJRA時代に散々走って来たがダートを走るのは初めてや。

普通、JRAの馬がJRAの芝を走り続け、いきなりJRAのダートに出走してきたら馬券的には「消し」が妥当なんやが、今回はJRAの芝で実績をあげてきた馬が盛岡競馬のダートに出走や。

当然競争相手の強さで言えばJRAの比ではなく、出走メンバーの中には元JRA馬も数頭混じってはいるもののJRA時代の実績はダイワマッジョーレほどではなく、重賞も勝ってはおらん。

そんなわけでダイワマッジョーレは1番人気になっておったんやが、実際走ってみるとどうも手応えが悪い。スピードが生かせそうな3コーナーからの下り坂に入ってもポジションが変わらず、直線を向いても伸びる気配が無い。

そもそも移籍初戦であり、かつ実践は4ヶ月ぶり、しかも初ダートという事でパワーやスタミナが問われる盛岡競馬場のダートは厳しかったようやな。これが同じ岩手競馬でも水沢競馬場なら平坦な分もう少しは見どころがあったかも知れへん。

まあ2戦目以降に変わり身を見せてくれると信じたい。次は快勝を期待したいもんや。

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