ゆうぞうが心から信頼して尊敬している馬券師→うまめし.com 競馬必勝法

競馬で生活してる人ですが何か?

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

競馬で生活してる人っているの?とか、競馬だけで生活できるの?などと思っている人が世の中には結構いるようなので、はっきりと言うとくが、おりまんがなここに!

馬券生活者と言うと楽して金を稼ぎやがってみたいに言われる事があるが、それは内情を知らんから言えるんであって、好きな事で生きて行く プロ馬券師として生きて行くにも書いているようにはっきり言って大変なことも多い。

馬券生活者の朝は早い。平日の地方競馬は1レース目が10時半とかから始まるよって、10時ぐらいにはもう起きておかなあかん。お日様とどっちが早いか、クビの上げ下げや。

寒いのに布団から腕を出して、スマホに手を伸ばさなあかん。おーつらい。

ざっと出馬表に目を通してめぼしいレースを探し出し、スマホでピャッと馬券を買う。あとはゴロゴロしながらレースを観て、当たったら「わっしょーい!」と雄叫びをあげなあかん。

こうして1日30分も働いて数万円しか儲からんような生活や。

あとはプレステやったりポケモンを捕まえに(画面内を)歩きまわったり、ホンマに大変な事ばかりで嫌になってしまう。いつ水原希子が嫁に来たいと言い出しても良いように、しっかりとした社会人として自覚を持っていたいもんや。

さて、そんなわしの今日はショッキングな出来事から始まった。何がショッキングて川崎競馬の7Rやがな、2枠2番の馬の馬名がシゲルワッショイやないか、普段ブログでわっしょいわっしょい言うてるわしの事や、シゲルワッショイ買うて馬券当ててわっしょーい!言うたらこれほど素晴らしいブログのネタは無い。

やが、人生そんな漫画みたいに上手い事行くかいな。

そう思いわしが買うたのは大外枠のルクレツィアの複勝で、4コーナーをいい感じで上がって来たルクレツィアが直線なんとか3番手に入るか入らないかという場面で、大外から飛んで来たシゲルワッショイが全馬を一気に差し切ってルクレツィアは絵に描いたような4着。

あかーーーーーーん!

事実は小説より奇なりやな、こんな出来事を小説で書いてみいな、ベタすぎて「そんな事あるかい!」いうて鼻で笑われるで。ところがどっこい現実に起きてるねん。

あーつらい。馬券生活者つらいわー。

そんなわしが次に目を付けたのが園田競馬の7レース。7頭立てと少頭数ながら上位人気3頭に人気が分散している感じの一戦やねんけど、実はこの中では6番のユウキファインが馬の能力では1枚上手やねん。

なぜならBクラスで3着の実績もあるし、調子もここのところ上向きや、先行できそうな馬がユウキファインの他におらへんのも後押しになる。

単勝オッズも2倍以上つくよって、さっきのルクレツィアの損失を埋めてもなお儲けが出る。

SPAT4で6番ユウキファインの単勝を買い、発走を待つ。

スタートと同時に勢い良くゲートを飛び出したユウキファイン、フライングかと思うほどスタートだけで他馬と1馬身の差をつくり一気に加速して逃げる!

そのまま少し速めかと思うほどのペースで逃げるが、後続馬はユウキファインから間を空けての追走で、こうなると逃げるユウキファインと2番手の馬の間に隙間ができるやろ?

インの2番手の馬は馬群に包まれる事もあるが、こうして抜け出すスペースが出来ると抜け出すのが容易になるので、出来れば蓋をしておきたいところや。

この1枠1番の馬は元々浦和競馬場におった馬なんやが、園田への移籍初戦でBクラス5着の実績があるよってに、あんまり舐めへん方がええと思うねん。

3番の馬が並走するような形で馬群が詰まって行ってくれたらなぁ…と思っとったんやが、そんな1番が間を割って差して来るなんて漫画みたいな事あるかいな。

軽快に逃げるユウキファイン。そのまま先頭で4コーナーを迎えるが、さすがに後続を差を詰めてきて、3番の馬がここで後退していくと、1番のヴァンドデセールがやっぱりガラ空きのスペースを突いて上がって来よったんや!

ラチ沿いの最短距離を走り、じっくり脚を溜めていた馬が「さあどうぞ」と言わんばかりに進路を作ってもらい、これが伸びないわけがない!

まだまだユウキファインのリードは残ってるが、わしは背中に変な汗をかく!

残せ!残せ!残せ!

力の限り叫ぶが1番ヴァンドデセールの手応えは抜群でグングンと差を詰めてくる!

さらにそこに大外から4番のオートシャンティも飛んで来た!

ゴールまで100mを切ったが上位3頭が各々一歩も引かない、まさにデッドヒート!

3頭の馬体が完全に重なったそこがゴール!

ぬぅおおおおおお!

4番のオートシャンティが若干劣勢なのは肉眼でもわかったが、6番ユウキファインと1番ヴァンドデセールはホンマにクビの上げ下げで完全に写真判定。

やがレース後のゴール入線のスローVTRでは1番ヴァンドデセールがハナ差勝っとるように見えた。ネットの実況掲示板を見てもやはり1-6-4という意見が多い。

くぅぅぅぅ…

2連敗…

負けたら飯が食われへんのに…

2連敗…

うっ…うっ…

駅でタウンワーク貰ってくるしかない…

ん?チラッ。

んん?

6番勝っとるやないかい!

地方競馬の写真判定はなぜかこういう「スローVTRでは完全に勝っとる馬が写真判定やと負けている」という現象がしばしば起きる。園田・名古屋・高知でよくある。

ゴール板の右端・中心・左端のどこをゴールラインとするかで違って来るのか、単にスローカメラの絵を静止させるタイミングなのか、カメラが設置されている場所の角度の問題なのか、いずれにせよ今回は命拾い。

むしろこれは1番買ってた奴は腹立つやろな、スローVTRでは1勝ってたもん。

がはは(笑)こうして運をも味方にしてわしは今日まで勝って勝って勝ち続けて来たのだよ。世の中勝てば官軍なのである!がはは!(笑)

ユウキファインに騎乗していた「尼のペリエ」こと渡瀬騎手がこの勝利で400勝目を達成したんやと、こりゃダブルでおめでたいわ!

配当220円では儲けはわずかやが、今日はこれにて閉店!

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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コメント

  1. アイザック より:

    今日の川崎記念、一悶着ありそうやな……と見してたら、案の定でしたね。

    先団のペースに呑まれないようにレースを進めた大野の騎乗は間違いではなかったとは思いましたが、それも作用してハナを切って突き放し気味に逃げたルメールに押しきられましたね。

    今年のダート界は群雄割拠の戦国乱世な予感……

  2. のりぴょん より:

    土~~日、土~~日…
    毎回毎回、アメちゃん代を稼がせてもらってまつ。
    それもこれも競馬教科書のお陰様々。

    アメちゃん食べ過ぎて虫歯になったら治療費は何処から出るんですか? ハイ、JRAす。

    あぁぁ~~ ゆうぞうの兄貴…
    こんな充実した毎日でよろしいの?

  3. 馬券生活 終了ですね。 より:

    日本維新の会は2月9日、参議院に「ギャンブル等依存症対策基本法案」を提出。

    同法案はギャンブル等依存症を、本人とその家族の「日常生活及び社会生活に様々な問題を生じさせるおそれのある疾患」と定義。
    政府がギャンブル等依存症対策を推進する基本計画を策定することや、依存問題に対する啓発週間(6月26日~7月2日)を設けることなどを明記。
    関連事業者の責務については、「国及び地方公共団体が実施するギャンブル等依存症対策に協力するとともに、その事業活動を行うに当たって、同症の予防等に配慮するよう努めなければならない」と定めている。

    また、関連事業者の広告宣伝や当該施設への入場の管理などが依存症の予防に配慮したものとなるように、国や地方公共団体は必要な措置を講ずることと規定。関連事業者が何を指すかは記していないが、政府はギャンブル等依存症対策推進会議を設置することとし、同会議を構成する省庁には、警察庁も名を連ねている。

  4. 馬券生活 終了ですね。 より:

    競馬最強の法則という月刊誌をご存知かと思いますが、先日発売された最新号にて、この話題について、表紙をめくった裏に、水上学のコーナーで氏が記載しています。
    コンビニか本屋で読んでみて下さい。

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