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園田競馬 リミテッド競走とは?

こんにちは、馬券生活者ゆうぞうです。

園田競馬には他の競馬場では耳慣れない言葉「リミテッド競走」がある。リミテッド競走ってなんでんねん?と言うと、これはデビューからずっと園田競馬に所属している馬しか出走する事の出来ないレースの事なんや。

やから、JRAでデビューして活躍できず園田に移籍した馬なんかは出走でけへん。

つまり、それだけ限られた馬しか出走出来ないわけで、まれに人気上位と下位の力差が他のレースと比べると大きくなる場合がある。なぜかと言うと園田デビューの馬だけでメンバーが構成されるので必ずしも強い馬や力量の近い馬ばかりが集まるとは言い切れないからや。

今日の1レースもそんな力量差のあるリミテッド競走で、軸馬としては園田で一番上手い騎手である木村の5番ダイナゴンで大丈夫やろう。ただ、勝ちきるかと言うと怪しいところはあるし、わしが馬券を買う時点での複勝オッズでは1.0-1.2とちょっと安すぎる。

そこで馬連に目を向けてみると、2-5・3-5の両方ともが4倍程度つく。

はっきり言って馬連なら4番人気以下の馬はバッサリ切っても問題無いメンバー構成で、馬連2点でまず的中できるレース。そこで馬連2-5と3-5を買って発走を待つ。

確定オッズではダイナゴンの複勝でも1.1-1.5と随分オッズが上がっていて、複勝にしておけばと少々考えもしたが、もう今更言っても仕方が無い。

レースは1番クィーンストーリーが逃げて、その外を半馬身下がって追うダイナゴン。ここで3番手に2番のユウマイオーがつけるんやが、大山が上手かったのはインではなくわざわざ5番ダイナゴンの外に出して3番手につけたところや。

1番クィーンストーリーが最後まで逃げ粘る可能性は低く、いつも通りなら向こう正面で失速してしまうのは明らかなわけで、そんな馬の後ろでさらに外に木村が蓋をしている状態では仕掛けどころで動けなくなるのは明白なわけよ。

それを見越してインコースからサッと外に出して追走するあたり中々好判断。案の定向こう正面でクィーンストーリーが一杯になったところを木村のダイナゴンが交わして先頭に立ち、それにぴったりついて行く形でユウマイオーが競りかけて行く。

最後の直線の叩き合いで見事ダイナゴンを競り落として体1つ分リードしてユウマイオーが勝利!人気の一角だった3番ハルルは前に行けない脚質でさらに内枠やから、絵に描いたような後方ポジションで差し届かない展開になった。

4番人気の6番パレットキャットも能力が足りていないので3着には来たものの、前2頭にはまったく歯が立たず。実に簡単な馬連であった。

馬連2-5の配当は380円で、大体投入した資金が倍近くになって戻ってきた。がははははは(笑)これでまたしばらく飯の心配はせんで済む。すまんのう、真面目に働いておる人々よ、すまんのう。わしばかり馬券で儲かって。

たった15分でサラリーマンの1日の稼ぎを稼いでしまった。ほんま競馬って簡単やわ。

馬券だけで飯が食えるほど勝ち続けたいならうまめし.com 競馬必勝法を読む事やな!

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